横浜と泉佐野で民間都市再生整備事業計画を認定 国交省

  • 記事提供:住宅新報
  • 2018年9月14日
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 国土交通省は9月11日、神奈川県横浜市と大阪府泉佐野市で申請のあった民間都市再生整備事業計画について、それぞれ認定した。

 横浜の事業計画「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」は、JR東海道線横浜駅からみなとみらい地区へとつながる高島エリアで、大規模オフィスビルの開発を行うもの。また広場などの歩行者空間を整備し、同地区の歩行者ネットワークの拡充を図ると共に、商業施設なども配置する。

 申請事業者は鹿島建設、住友生命保険、三井住友海上火災保険。事業区域の面積は1万1812.05平方メートルで、建物は地上21階・地下1階建て、延べ床面積は8万6000平方メートル。事業施行期間は19年4月1日から21年7月31日まで。

 泉佐野の事業計画「ホテルWBFグランデ関西エアポート計画」は、JR関西空港線・南海空港線りんくうタウン駅前にホテルを整備する計画。また同駅と接続する歩行者デッキを整備して、駅周辺の回遊性の向上を図る。

 申請事業者はTLS5特定目的会社。事業区域の面積は2954.84平方メートルで、建物は地上22階建て、延べ床面積は2万6583.58平方メートル。事業施行期間は18年9月15日から20年7月31日まで。

住宅新報社

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