ベトナムで複合開発事業に参画 三栄建築設計

  • 記事提供:住宅新報
  • 2018年9月26日
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 メルディアグループの三栄建築設計(東京都新宿区、小池信三社長)は9月21日、ベトナムの複合開発事業に参画すると発表した。

 同事業は、現地企業のNETLAND REAL EASTATE JOINT STOCK COMPANYが手掛けるもので、商業施設を含むマンション3棟を建設する不動産開発プロジェクト。三栄建築設計は100%子会社のSTV合同会社を通じて、同プロジェクトを実施するためのVHR Investment Joint Companyへ26%を出資する。

 計画は約1万1120平方メートルの敷地に、26階建て分譲マンション2棟と33階建て分譲マンション1棟を建設するもので、各マンションには商業施設を併設する複合開発。合計延べ床面積は約18万9200平方メートル、総戸数は1324戸。21年6月竣工予定で、プロジェクト全体の売上高は約203億円を見込んでいる。

住宅新報社

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