群馬県内の建築現場で地元産木材を活用 大東建託

  • 記事提供:住宅新報
  • 2018年10月9日
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 大東建託は、9月から群馬県内の賃貸住宅施工物件の構造材として、同県産木材「ぐんまの木」の活用を始めた。今後も木材の地産地消を推進し、地域経済の活性化や、国内の森林サイクルに積極的に寄与していく考えだ。

 主な使用部位は、ツーバイフォー工法で施工する賃貸住宅の縦枠材で、「スタッド」と呼ぶ部分。導入第1号物件は、同県富岡市内の現場で、2018年9月26日に上棟しており、同年12月下旬に完成予定。

住宅新報社

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