世田谷で宅配ボックスの受け取り実態の実証調査を開始 パナソニック

  • 記事提供:住宅新報
  • 2018年12月6日
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 パナソニック・エコソリューションズ社は12月3日から、東京都世田谷区の戸建て住宅に住む子育て世帯を対象に宅配ボックスを設置し、宅配便の受け取りに関するストレスの変化を検証する実証実験を開始した。同社はこれまで物流問題に対する宅配ボックスの貢献度に着目した実証調査を実施してきたが、今回は都市部の子育て世帯で受け取りの実態を対象とする。

 プロジェクト名称は「子育て家族の受け取りストレスを減らせ!プロジェクト」。調査期間は12月3日~19年1月31日。検証項目は再配達による待ち時間、非対面での受け取り率、受け取りに関するストレスの変化など。モニター世帯は世田谷区の子育て世帯で週に2回以上宅配便を利用する50世帯(うち9割が共働き)。モニター製品は戸建て住宅用宅配ボックスCOMBO、(コンボ)ミドルタイプ、コンボ専用取付け金具。プロジェクトサイトはhttp://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/project2018/となる。

住宅新報社

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