11月の中古戸建て、首都圏は4カ月ぶりに下落 東京カンテイ調べ

  • 記事提供:住宅新報
  • 2018年12月6日
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 東京カンテイ(https://www.kantei.ne.jp/)がまとめた11月度の新築戸建て住宅の平均価格(木造・所有権物件/土地面積100平方メートル以上300平方メートル以下)によると、首都圏は前月比6.6%プラスの4201万円、近畿圏は同4.4%プラスの3147万円、中部圏は同1.2%マイナスの3010万円と、首都圏は4カ月連続の上昇、近畿圏は2カ月連続上昇、中部圏は3カ月連続で下落した。

 また、中古戸建ては、首都圏は同2.0%マイナスの3587万円、近畿圏は同2.2%プラスの2650万円、中部圏は同5.1%マイナスの2174万円と、首都圏では4カ月ぶりに反転下落した。近畿圏では2カ月連続上昇、中部圏では2カ月連続で下落した。

住宅新報社

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