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プレスリーのゴスペルアルバムが発売決定&娘のリサ・マリーとの共演も

  • 記事提供:OKMusic
  • 2018年6月23日
  • 写真:アルバム『Where No One Stands Alone』 (okmusic UP's)

    アルバム『Where No One Stands Alone』 (okmusic UP's)

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エルヴィス・プレスリーのニューアルバム『ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン』が8月10日にリリースされる。

同作は、エルヴィスが録音したゴスペルソングのボーカルトラックに新たに録音された演奏とバッキングボーカルを重ねたアルバムもの。ジョエル・ウェインシャンカー、リサ・マリー・プレスリー、アンディ・チャイルズがプロデュースを手がけ、バッキグボーカルにはダーレン・ラヴ、シシー・ヒューストン、ジ・インペリアルズのテリー・ブラックウッド、アーモンド・モラレス、ジム・マレー、ザ・スタンプス・カルテットのビル・ベイズ、エド・ヒル、ドニー・サマー、ラリー・ストリックランドが参加している。

アルバムには1965年にトップ5入りを果たしたヒット曲「クライング・イン・ザ・チャペル」をはじめ、「偉大なるかな神」「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」、ゴスペル調ロック「セイヴド」、伝統的な讃歌や霊歌の「ソー・ハイ」、「スタンド・バイ・ミー」「イン・ザ・ガーデン」「アメイジング・グレイス」など14曲を収録。プレスリーの娘であるリサ・マリー・プレスリーは、タイトル曲の「ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン」に参加した。リサ・マリーはアルバムのライナーノーツの中で、“父と歌うのは、とても力強い、心を動かされる経験でした”、“歌詞が私に語りかけ、魂に触れるのです。父にもほぼ同じように語りかけていたと確信しています”と語っている。iTunes Storeではアルバムの予約受付がスタートし、国内盤は9月発売予定となる。

なお、7月11日にスタートする日本テレビ系ドラマ『高嶺の花』の主題歌にプレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー』が起用されている。プレスリーの楽曲が日本で主題歌として起用されるのは今回が初とのことで、こちらも注目だ。

アルバム『Where No One Stands Alone』

2018年8月10日発売

<収録曲>

1.アイヴ・ゴット・コンフィデンス

2. ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン with リサ・マリー・プレスリー

3.セイヴド

4.クライング・イン・ザ・チャペル

5.ソー・ハイ

6.スタンド・バイ・ミー

7.ロック・マイ・ソウル

8.偉大なるかな神

9.ハレルヤ・ジョン

10.ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン

11.ヒー・タッチト・ミー

12.イン・ザ・ガーデン

13. 淋しき足音 (ゴスペルバージョン)

14. アメイジング・グレイス

※国内盤は9月発売予定

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