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Absolute area、リリースワンマン『ドラマチックサマー』が大盛況

  • 記事提供:OKMusic
  • 2018年9月9日
  • 写真:9月7日@下北沢MOSAiC (okmusic UP's)

    9月7日@下北沢MOSAiC (okmusic UP's)

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中学校時代の幼なじみ、山口諒也(Vo)と髙橋響(Dr)を軸に萩原知也(Ba)を加えた3ピースバンド、Absolute areaのワンマンライヴ『ドラマチックサマー』が9月7日下北沢MOSAiCにて行われた。

2014年4月に結成され5年目を迎えたAbsolute area。2017年には未確認フェスティバルのファイナリストに選ばれるなど、数々の10代コンテストでの受賞経験を持ち、今回のライヴも発売直後にソールドアウト。そんな彼らの“今”そして“ミライゾウ”を詰め込んだライブに、満員の観客は酔いしれた。

オープニング曲「少年」はなんとアルバム未収録の新曲。そこから「続く明日へ」までの冒頭3曲で観客は「今までのアブソとは違う!」と確信!! そのルックスや歌詞の内容から「大人になり切れない」「過去に引きずられている」イマドキの男子バンド、だと思ったら大間違い。彼らは確実に骨太な“大人の”3ピースバンドへと進化している。

切なさ、悲しさ、懐かしさを楽曲に抱えながら、ライヴはラスト「ひと夏の君へ」と向かう。ファンには「残像」の愛称で語られるこの曲も、もはや過去への讃歌ではなく、過去と決別し「ミライ」へと向かう決意をあらわす曲に聴こえてくるから不思議だ。鳴り止まぬ拍手の中、アンコール曲は「ミライゾウ~reborn」そうかそうかアブソは過去から「ミライ」へと進む決意をしたんだな、とファンは納得、そして確信「もはや昔のアブソではない!』。

ついにメンバー全員がハタチの一線を越えてしまったアブソ。9月5日にハタチを迎えた諒也が最後に叫んだ「この音が僕らの始まりの合図だ!」このひとことが今日のライブの全てを物語っていた。

Text by 荒木敦史

『Absolute area one man live 2018 「ドラマチックサマー」追加公演』

10月05日(金) 東京・下北沢MOSAiC

◎チケット一般発売中

チケットぴあ http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1840172

ローソンチケット http://l-tike.com/search/?lcd=76343

イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002270123P0030001

Yahooチケット http://r.y-tickets.jp/absolutearea1801

ミニアルバム『あの夏の僕へ』

2018年8月8日(水)発売

EGGS -033/¥1600(+tax)

<収録曲>

01.ドラマチックサマー

02.失恋歌

03.がらくた

04.ひと夏の君へ

05.My home town

06.reborn

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