人工知能への投資専門会社アンバ株式会社、東海水産研究所、環境生物研究所と戦略的パートナーシップを締結

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人工知能分野と先端産業への投資と開発を手掛けるアンバ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:Wada Taiyu)は、株式会社東海水産研究所と株式会社環境生物研究所との戦略的パートナーシップを締結した(2020年4月2日)。アンバ株式会社は第4次産業時代にふさわしい先端産業のポートフォリオとAIベースの投資モデルを開発する会社で自社が開発中のAIエンジンとそのノウハウを環境分野や食品産業分野に展開するため、東海水産研究所と環境生物研究所と連携をした。

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東海水産研究所と環境生物研究所を40余年間率いてきた新正久博士(東京大学農学博士)は、日本水産業分野の権威である平野禮次郎博士(東京大学農学博士)の高弟で数十年間、日本の水産業分野と環境生物分野の権威として知られている人物だ。特に環境生物は、日本国内有数の企業の環境問題諮問を引き受けている。代表的クライアントは三菱総合研究所、中央電力研究所及び地方自治団体をはじめ、120社にのぼる。

アンバ株式会社の高度なAIベースの技術と東海水産研究所、環境生物研究所が長年に渡り蓄積してきた膨大なデータが融合されることで、より最適化された環境生物分野と食品産業分野の発展が期待される。

配信元企業:アンバ株式会社
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