富士フイルム和光バイオソリューションズ 創薬支援業務や検査業務の受託サービスを開始

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

富士フイルム和光バイオソリューションズ株式会社(社長:藤原 淑記、以下 富士フイルム和光バイオ)は、創薬支援業務や検査業務を受託するサービスを、本年 4 月 1 日より順次開始します。

◆詳細はWebサイトをご覧ください。
http://ffwk.fujifilm.co.jp/news/pack/pdf/20190328.pdf?link=atp

富士フイルム和光バイオは、本年 2 月に富士フイルム和光純薬が設立した、創薬支援業務や検査業務の受託サービス会社です。これまで富士フイルム和光純薬が提供してきた、がんなどさまざまな疾患に関与することが知られているエクソソーム※1 の単離サービスなどの創薬支援業務や、医療機器や飲料・食品などに含まれるエンドトキシン※2 の有無を確認する毒素検査業務を受託します。さらに、公立大学法人 福島県立医科大学の「医療-産業トランスレーショナルリサーチセンター(以下、TRC)※3」が開発した抗がん剤評価サービスを提供するとともに、TRC との技術連携を強化することで、受託ビジネスを拡大していきます。尚、受託サービスの営業活動については、富士フイルム和光純薬が担います。
富士フイルム和光バイオは、アカデミアや産業界からのニーズに応えるサービスを迅速に開発・提供することで、創薬支援業務や検査業務の受託拡大を図るとともに、医療分野をはじめとした学術研究や産業の発展に貢献していきます。※1 エクソソームは、すべての細胞から放出される、50~150 ナノメートルほどの微粒子で、核酸やタンパク質などを内包している。※2 エンドトキシンは、環境中のどこにでも存在する代表的な発熱性物質で、生体内に混入すると極めて微量でも発熱を引き起こす。※3 福島県の震災復興プロジェクトの一つである「福島医薬品関連産業支援拠点化事業」を推進するために、2012 年に設立されたセンター。

富士フイルムニュースリリース一覧
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
http://fujifilm.jp/?link=atp
※リンク先は本件掲載時点の情報であり、予告なく変更になる場合があります。
※本ページに記載している地名・人名など一部の文字で表示できない旧字体は新字体または平仮名に置き換えている場合があります。
※本ページに記載している個々の文章、図形、デザイン、画像、商標・ロゴマーク・商品名称などに関する著作権その他の権利は富士フイルムまたは原著作権者その他の権利者が有しています。

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

役員人事のお知らせ

トップへ戻る

スマートフォン向けゲーム『和奇伝愛(わきでんあい)』事前登録3万人突破!出演声優のインタビュー映像を4月2日より順次YouTubeで公開!!

RECOMMENDおすすめの記事