神戸情報大学院大学、緊急事態宣言に伴い授業・学内イベントなどオンラインにて実施

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神戸情報大学院大学(神戸市中央区)は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、学生と教職員の健康を守るため、緊急事態宣言期間の間、演習を含む全ての授業と新入生オリエンテーションなどの学内イベントをオンライン化しています。
オンライン会議システムを使用して教員が自宅から授業を提供し、学生は自宅にて授業に参加することで、外出の機会を抑え、感染リスクの低減に努めています。入学に合わせての来日が果たせなかった海外からの留学生も母国で参加してもらうことで、全ての授業を休講にすることなく100%実施しています。

4/24(金)には、コミュニケーション不足に陥りがちな状況を払拭するため、教員・学生が参加して、オンラインティーパーティも実施しました。入学後、まだ直接顔を合わせたことのない学生達ですが、積極的にコミュニケーションを図り、パーティを楽しみました。
本学では、どのような状況においても学生の不安を解消できるよう、あらゆる方法でサポートを続けています。

こうした取り組みは、遠隔講義のエキスパートである本学学長の炭谷 俊樹の知見、海外在住の教員による遠隔講義や広く世界の学生を対象とした遠隔入試などの経験を基にして実現したものです。
関係者の皆様におかれましては、今後も何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

■神戸情報大学院大学
専門職大学院である神戸情報大学院大学(KIC)は、独自の「探求実践型教育手法」を用いて、ICTを利活用し社会の課題を解決できる人材を育成しています。こうした活動の成果として、JICA(国際協力機構)によるABEイニシアティブの修了生(国費留学生)の中から地元神戸市や兵庫県の企業、また大手日本企業に就職、あるいは帰国後に日系企業の現地法人に就職するなど、日本とアフリカの架け橋として活躍する人材を多く輩出してきました。このような取り組みが注目され、2019年10月には「JICA理事長賞」を受賞いたしました。また、2020年4月には「日本/世界銀行 共同大学院奨学金制度(JJ/WBGSP)」の対象プログラムとして採択されました。

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プレスリリース提供元:@Press

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