ユースタイルラボラトリー、「デイサービスよつば」の事業を承継 疲弊する介護事業所問題を社会・地域貢献の観点から解決

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

全国で訪問介護事業所やケアワーカー養成機関を展開し、都内でもディサービス施設を運営するユースタイルラボラトリー株式会社(東京都中野区、代表取締役:大畑 健)は2020年6月1日、地域で音楽療法等を取り入れたデイサービスを展開する「デイサービスよつば」(東京都中野区)の事業を事業譲渡により承継しました。

この事業の承継により、
・ご利用者の方の生活環境
・デイサービススタッフの雇用
・地域にとって貴重な音楽による憩いの場
が維持されることになりました。

事業の承継後、現在でもご利用者、スタッフともに音楽と笑顔のあふれる日常が保たれており、ご利用者及び地域の方々からも感謝のお声をいただいています。

ユースタイルラボラトリー株式会社は「すべての必要な人に必要なケアを」という理念のもと、全国的にケアの届いていないところに事業所を展開しケアを届けていますが、最近では「限りある介護業界の資源を守っていく」という社会的使命から、同業者からの事業の相談受付や必要に応じてコンサルティングのようなサービスも提供しています。

近時ではコロナ禍の影響も相まって、経営状況が悪化している事業者も多く見受けられ、厚生労働省の統計・情報によれば、地域密着の通所介護は500件ぐらい減っています。

一方で介護会社の経営者はホスピタリティの気持ちや社会的な使命感を持って経営されているため、たとえ経営が苦しくなってもすぐに事業を辞めることもできず、相談をできる相手もいないということが多く、最近ではこのような事業の承継のご相談も増えてきています。

介護サービスの利用者にとって、環境の変化は私たちが想像するよりも大きな影響があり、混乱される方も多く、可能な限り環境を維持していくということを考えなければなりません。

一方で、この考え方が介護サービスを提供する経営者の目線からはプレッシャーになっていることも事実です。
この問題は介護事業者全体で協力し合って解決していくべき問題であり、日本全国で地域包括ケアシステムの一翼を担っている当社としても社会・地域貢献の観点から力を入れて取り組んでいくべき問題と認識しています。

「限りある介護資源を守っていく」という理念に基づき、ユースタイルラボラトリー株式会社はこれからも地域の貴重な介護資源を守っていけるよう、事業承継に取り組んでいきたいと考えています。

【承継したデイサービス】
・所在地:〒164-0001 東京都中野区中野3-1-6 N1ビル1階
・新名称:デイサービス土屋 中野中央
・特徴 :「学べる」「遊べる」をコンセプトとし、学習療法・音楽療法・機能訓練をメニューに取り入れながら「楽しい」「また行ってみたいな」と感じて頂けるケアサービスをご提供しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/216320/LL_img_216320_1.jpg
ユーススタイルラボラトリーがはいる中野区本町のハーモニータワー

★ユースタイルラボラトリー株式会社
https://eustylelab.co.jp/
★ユースタイルラボラトリー(事業承継)
https://eustylelab.co.jp/shoukei/
★土屋訪問介護事業所
https://tsuchiya-houmon.com/
★YouTubeユースタイルラボラトリー公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbAut9wHkGMLj_QE0IhUcUg
★デイサービスよつば
https://www.yotuba-fourreef.com/

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プレスリリース提供元:@Press

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