リスクモンスターとテクマトリックス、人工知能(AI)活用によるRM格付精度向上の実証実験を実施

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

リスクモンスター株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤本 太一、以下「リスクモンスター」)とテクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利 孝、以下「テクマトリックス」)は、リスクモンスターが提供する与信管理サービスにおいて、人工知能(以下「AI」)を活用し、RM格付精度向上の実証実験を共同で実施しましたので、以下の通り発表します。

【概要】
RM格付は、倒産企業実績に裏付けられたリスクモンスター独自の与信管理指標であり、企業の信用力をA~Fの6段階(細分化を含めると9段階)に格付し、取引先の与信判断に活用されております。今回の実証実験では、新たに入手した企業に関連するデータに対して、AIを利用し予測モデルを構築することで、倒産や企業の信用力との相関性の高いデータ項目を調査研究いたしました(実施期間:2018年度のうち半年間)。RM格付の審査ロジックは、倒産傾向や経済・社会情勢に合わせて年に2回見直しを実施しておりますが、今後そのロジック見直し時に、AI活用により、判明した相関性の高いデータ項目を組み入れていく予定です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182205/LL_img_182205_1.png
実証実験の概要図

【今後の展開について】
今後も両社共同にて、AIを活用し、倒産や企業の信用力との相関性の高いデータ項目を調査研究し、RM格付の精度向上に努めてまいります。また、直近では、リスクモンスターのお客様サポートに、AIを活用したテキスト読み上げ(音声合成)機能を共同開発し、サービスリリースしております。今後は、インターネット上の企業に関するビッグデータをより活用し、情報が少ない企業や創業間もない企業に対しても、企業評価できるように進めてまいります。

■リスクモンスター株式会社について
リスクモンスター(東証二部上場:3768)は2000年9月設立し、同年12月よりインターネットを活用した与信管理業務のASPクラウドサービス事業およびコンサルティングサービスを開始しました。現在ではサービス分野を拡大し、与信管理サービス、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)および教育関連事業等を展開しております。
リスクモンスターグループ法人会員数は、2018年12月末時点で12,015(内、与信管理サービス等6,100、ビジネスポータルサイト等3,123、その他2,792)となっております。
ホームページ: https://www.riskmonster.co.jp/

■テクマトリックス株式会社について
テクマトリックス(東証一部:3762)は、クラウドコンピューティング時代に技術革新をもたらす情報基盤技術のインテグレーションを提供する「情報基盤事業」と、ソフトウェア技術を駆使し顧客の抱える問題領域におけるベストプラクティスを実装したアプリケーションの提供を行う「アプリケーション・サービス事業」を提供しております。エンタープライズ向けのアプリケーションの開発を長年にわたり行っており、ビッグデータの解析を行うBIソリューション事業を展開しています。また、AIのテクノロジーを活用した他事業としては、CRMソリューション事業における自動応答技術(FastシリーズとLINEとチャットボットの連携)を展開しています。
ホームページ: https://www.techmatrix.co.jp/

*本原稿に記載されている社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。

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プレスリリース提供元:@Press

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