迫力ある16番ゲージが店内走る! 平成振返り、天皇陛下の御召列車も展示 銀座で鉄道模型70年 新たな店舗が誕生 「天賞堂 鉄道模型 銀座本店」4月19日オープン

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

時計、貴金属、模型の製造・販売をおこなう株式会社天賞堂(本社:東京都中央区、代表:新本桂司)は、2019年4月19日(金)に、鉄道模型を販売する「天賞堂 鉄道模型 銀座本店」をオープンします。
当店舗は、東京・銀座4丁目の天賞堂ビル社屋建て替えに伴い、3月に閉店した銀座本店に代わる新店舗です。

1879(明治12)年に銀座に印房店としてオープンした天賞堂は、以降、貴金属や時計の販売を行ってきました。明治時代から、スイスブランドウォッチを取り扱い、正規輸入代理店としては日本の先駆け的な存在です。そして、1949(昭和24)年からは鉄道模型の製造販売を開始しています。現在では、天賞堂製の鉄道模型といえば、最高級鉄道模型の代名詞にもなり、その精密な作りは世界中のマニアからの憧れの的になっています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000193221&id=bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000193221&id=bodyimage2

■店内には ジオラマを走り抜ける鉄道模型が
新店舗では、天賞堂がこれまでメインに取り扱ってきた16番ゲージという規格の鉄道模型にフォーカスし、真鍮製の鉄道模型を作り続けてきた中で培った技術、そしてこだわりを集約した模型を取り揃えています。
店内には、車両からリアルな音が出る「カンタムシステム」を搭載した模型が走るジオラマを設置して、迫力ある鉄道模型の世界をご覧いただけます。さらに、企画展示スペースを設け、さまざまなテーマで鉄道模型の展示を行います。オープン時には、「平成」を振り返り、天皇陛下の乗車された「御召列車」をテーマに披露いたします。

新店舗は、本年で創業140周年を迎える天賞堂において、70年の歴史を積み上げてきた鉄道模型の新たな一幕となります。

★★16番ゲージとは★★
鉄道模型の中でも天賞堂がメインに扱うのは「16番ゲージ」といわれる規格です。日本では、Nゲージと16番ゲージが一般的で、Nゲージはレール幅9mm、縮尺が1/150、車両の大きさは約11~15cmと小さいため狭いスペースでも楽しめると普及しています。一方で、16番ゲージは、レール幅16.5mm、縮尺1/80で、車両は約25cmとNゲージの倍近い大きさです。Nゲージと比べると高額ですが、迫力あるボディや精工な作りから、いずれは16番ゲージを手にしたいと憧れる人も多い規格です。

【店舗概要】
店名: 天賞堂 鉄道模型 銀座本店
所在地: 東京都中央区銀座3-8-12 大広朝日ビル4F
TEL.03-3562-0025
アクセス: 東京メトロ 銀座線・丸ノ内線・日比谷線
銀座駅 A12出口 徒歩1分
東銀座駅 A7・A8出口 徒歩2~3分
取扱商品: 鉄道模型
※時計・宝飾は銀座6丁目の新店舗にて取扱いしています。

【天賞堂について】
1879(明治12)年に創業の天賞堂は、140年の歴史を持つ銀座の老舗として時計と宝飾の取り扱いとともに、70年の歴史を持つ鉄道模型の製造・販売を行っています。いずれも商品に対して細部までのこだわりを持ち、確かなものづくりを行い、創業から現在に至るまでの長い間、たくさんのお客様に支持をいただいています。本社ビル建て替えのために2019年3月に閉店した銀座本店に代わり、時計と宝飾は銀座6丁目に、鉄道模型は銀座3丁目に新たな店舗を開設しています。

【会社概要】
会社名 :株式会社 天賞堂
本社所在地 :東京都中央区銀座8-5-6 中島商事ビル5F
ホームページ :http://www.tenshodo.co.jp/
事業内容 :時計、貴金属、模型の製造・販売
創業 :1879年(明治12年)
代表 :代表取締役   新本桂司
資本金 :1,500万円

<報道関係者からのお問い合わせ先>
天賞堂 広報事務局  担当:若杉 (携帯:070-2194-4320)
TEL:03-5411-0066 FAX:03-3401-7788 E-mail:pr@netamoto.co.jp

学びから未来をデザインするGoGetterz(ゴーゲッターズ)がリニュアル / チャプター別に買える&無料のクイックレッスンが見放題など楽しくお得な機能を追加

トップへ戻る

ミュージカル『レ・ミゼラブル』で活躍する上山竜治のオフィシャルサイトをリニューアル&ファンクラブサービス、スタート

RECOMMENDおすすめの記事