食の安全と化学物質との向き合い方を考える災害志縁チャリティー講演会を5月に福岡市で開催

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

週刊誌で話題沸騰した「食べてはいけない国産食品実名リスト」を監修する、安部司(一般社団法人加工食品診断士協会代表(株式会社リアルインサイト内:代表取締役:鳥内 浩一:本社:東京都中央区銀座))が、災害志縁チャリティー講演会「食と農と環境と」を、5月2日に、福岡市立東市民センターなみきホール(福岡県福岡市)で開催することをお知らせいたします。

【添加物、化学物質に対しての国民の意識】
日本政策金融公庫「消費者動向調査」(平成26年度)によると、消費者の約8割が加工食品に不安を感じ、加工食品の表示をしっかり確認しているという結果があります。
厚生労働省の調査によると、高校生の4割超が、高血圧や高中性脂肪、高血糖など何らかの基準値を超え、生活習慣病予備軍になっていることや、禁止された食品添加物の使用問題、さらには食品の偽装表示の背景などから、消費者の食品の質に対する姿勢が日に日に厳しくなってきています。
また、平成22年に環境省が行なった「身近にある化学物質に関する世論調査」では、国民の約7割が「化学物質」は「危ないもの」と感じており、化学物質の安全性に対する意識は、「不安があるものが多い」という回答が6割を超えていました。

【災害志縁チャリティー講演会「食と農と環境と」概要】
日時:2019年5月2日(木) 13:30-16:30(開場12:30)
場所:福岡県福岡市東区千早4-21-45 福岡市立東市民センターなみきホール

《演題プログラム》
・石井 吉彦氏(石井ピュアファーム代表)
「化学物質過敏症やアレルギーの人でも食べられる野菜」
・森田 隼人氏(シャボン玉石けん株式会社代表取締役社長)
「暮らしの中の化学物質とどう向き合うか」
・安部 司(一般社団法人加工食品診断士協会理事)
「食の安心・安全について~食品添加物のメリットとリスク~」

主催:安部司事務所
共催:石井ピュアファーム(開催事務局)
協賛:一般社団法人加工食品診断士協会
グリーンコープ生活共同組合ふくおか
株式会社玄米酵素
シャボン玉石けん株式会社
チョーコー醤油株式会社
一般社団法人ホールフード協会
ムソー株式会社 (50音順)
後援:西日本新聞社

《チケット料金》
一般発売 :1,000円(当日券1,500円)
ペア前売 :1,800円(当日券なし)
中高生前売: 500円(当日券1,000円)
※小学生以下は無料
※定員:655名

【加工食品診断士協会 提携パートナー企業】
・学校法人勝山学園 宮城調理製菓専門学校
・正食協会
・六花亭製菓株式会社
・薬糧開発株式会社
・株式会社いちやまマート
・旬楽膳
・マエカワテイスト株式会社
・グリーンコープ
・シュガーレディー
・コスモ食品株式会社
・光食品株式会社 (順不同)

【代表理事 安部 司 プロフィール】
1951年 福岡県福岡市の農家に生まれる。山口大学文理学部化学科卒業。総合商社食品課に勤務。食品および添加物に関わる仕事に従事。退職後、加工食品の開発、海外(中国、アメリカ、東南アジア地域)における食品の開発輸入に携わり、現在は無添加食品の開発や伝統食品の復興、有機農産物の販売促進に取り組んでいる。食品添加物の現状、食生活の危機を訴えた『食品の裏側』(東洋経済新報社)は中国、台湾、韓国でも翻訳出版され、70万部を突破するベストセラーとなり、新聞・雑誌・テレビに取り上げられるなど大反響を呼んでいる。

《取得資格》
農水省有機農業JAS判定員
経産省水質第一種公害防止管理者
食品製造関係の特許4件取得

【一般社団法人加工食品診断士協会】
協会ホームページ: https://shokuhin.or.jp/

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

「拡大するドローン利活用の最新動向」と題して、【東京大学/コマツ/セコム/クボタ/ACSL】によるセミナーを2019年6月7日(金)SSKセミナールームにて開催!!

トップへ戻る

地域の木材×伝統×デジタルを融合させた宿泊施設、本日よりクラウドファンディングで支援募集開始

RECOMMENDおすすめの記事