和歌山県内で発見されたオリジナル株「ユーグレナKishu株」国内企業初の本格培養スタート

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株式会社GEホールディングスのグループ会社で、機能性原料の研究・製造をおこなう株式会社ビオラボ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:荒川 健一)は、和歌山県工業技術センター(和歌山県和歌山市、所長:四元 弘毅)で研究を進める、増殖性に優れた新規株「ユーグレナKishu株」の国内初、パートナー企業として、食品原料の規格化及び製造を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/181321/LL_img_181321_1.png
「ユーグレナKishu株」(提供元 :和歌山県工業技術センター)

ユーグレナとは、和名「ミドリムシ」と呼ばれる微細藻類の一種で、光合成をする植物の特性と、運動をする動物の特性の両方を持つ微生物です。多糖類であるパラミロンや油脂(ワックスエステル)を体内で生産するため、栄養価に優れた食品だけでなく、新たなバイオマスとして期待されています。

「ユーグレナKishu株」は、和歌山県内で発見されたオリジナル株で、従来の「ユーグレナ・グラシリスZ株」と比較し優れた増殖性を有しており、高効率の生産に適しています。栄養価に優れていることから、食品やサプリメントでの使用を想定いたします。また、フレイル対策として、高齢者の低栄養状態を防ぐ素材としての研究も進めております。

今回培養した「ユーグレナKishu株」を粉末化した原料は、株式会社GEホールディングスのグループ会社である株式会社GEウェルネスにて、6月より販売予定です。
本件に関しましては、2019年5月22日(水)、東京ビッグサイトにておこなわれる食品開発者を中心とした専門展示会「ifia JAPAN 2019 [アイフィア・ジャパン] 第24回 国際食品素材/添加物展・会議」にて、詳細をお伝えする予定です。

【和歌山県工業技術センター】
和歌山県工業技術センターは、地域の中核的研究施設として県内企業の技術力・研究開発力の向上のため総合的な支援を行う研究機関です。和歌山県工業技術センターは様々な技術で地域産業をバックアップしています。

【株式会社GEホールディングス グループ】
株式会社GEホールディングスでは、「ゼロから一を創り出すこと」をグループ理念に掲げ、産学官連携の強化により当社独自の技術を活性化させ、健康に役立つさまざまな研究を推進しています。子会社の株式会社GEウェルネスでは、株式会社はからめ認知研究所で蓄積された研究結果を基に開発した商品の企画販売と、株式会社ビオラボで研究開発された素材を配合した健康食品や化粧品の企画販売を行っています。高まる健康志向ならびに高齢化のニーズに応えることで人々の快適な生活と健康の実現に努めてまいります。

■会社概要
会社名: 株式会社GEホールディングス
所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋14階
設立 : 2017年12月1日
代表 : 代表取締役社長 荒川 健一
URL : http://ge-hd.co.jp/

<機能性原料の研究・製造>
会社名: 株式会社ビオラボ
所在地: 兵庫県神戸市中央区港島南町7-2-6
設立 : 2018年2月1日
代表 : 代表取締役社長 荒川 健一

<原料の販売>
会社名: 株式会社GEウェルネス
所在地: 兵庫県神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館7F
設立 : 2018年2月1日
代表 : 代表取締役社長 荒川 健一

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プレスリリース提供元:@Press

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