CloudBees、Crave.io、FPT Software および Github が Automotive Grade Linux に加盟、車載テクノロジー向け共有技術開発をサポート

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Linux Foundation傘下でコネクテッドカー向けのオープン プラットフォームを開発するクロスインダストリ共同開発プロジェクト Automotive Grade Linux は 4月30日 (米国時間)、CloudBees、Crave.io、FPT Software および Github が AGL に加盟したことを発表しました。

CloudBees、Crave.io、FPT Software および Github が Automotive Grade Linux に加盟、車載テクノロジー向け共有技術開発をサポート

2019年4月30日 サンフランシスコ発 – コネクテッドカー向けのオープン プラットフォームを開発するクロスインダストリ共同開発プロジェクト Automotive Grade Linux (AGL https://automotive.linuxfoundation.org/

) は、CloudBees、Crave.io、FPT Software および Github が AGL に加盟したことを発表しました。

Linux Foundation の Automotive Grade Linux エグゼクティブ ディレクターである Dan Cauchy は、次のように述べています。
「今年も第2四半期に突入し、コミュニティの成長と繁栄に大変喜んでいます。私たちが経験している牽引力は、新メンバーだけではなく、市場に出ているAGLベースの製品やサービスの増加によっても見ることができます。新メンバーを心から歓迎し、AGLプラットフォームの新機能開発を継続する中で、彼らの専門知識を活用することを楽しみにしています。」

AGLは Linux Foundation ( http://www.linuxfoundation.org/ ) のオープンソース プロジェクトで、自動車メーカー、サプライヤー、技術系企業が協力し、インフォテインメントから自動運転まで、車に搭載する全てのテクノロジー向けにフル オープンで共有のソフトウェア プラットフォームの開発・導入を加速させています。業界全体で単一のソフトウェア プラットフォームを共有することは、一度の製品開発で複数の自動車メーカーに対応でき、開発者とアプリケーション プロバイダーのグローバル エコシステムの成長を促進することにより、断片化を軽減し、市場投入までの時間を短縮します。

新メンバーの声 (原文)

CloudBees
“CloudBees is excited to support the development and adoption of the ‘connected car’ as members of the Automotive Grade Linux open source project under the Linux Foundation,” said Anders Wallgren, Vice President of Technology Strategy, CloudBees. “Bringing continuous software delivery management expertise for build and test optimization will help the automotive industry – now highly predicated on rapid innovation – to accelerate time to market of new technologies by eliminating wait times for build and test cycles.”

FPT Software
“FPT’s mission is to offer comprehensive automotive services and solutions that facilitate the use of infotainment, telematics and autonomous driving,” said Mr. Nguyen Duc Kinh, Director of Automotive and Manufacturing industry, FPT Software. “We yearn to collaborate and contribute to the world’s largest open collaboration communities to jointly develop the next-gen technologies of Connected Car.”

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Automotive Grade Linux (AGL) について

Automotive Grade Linux は、自動車メーカー、サプライヤー、技術系企業などを結集し、コネクテッドカー向けフル オープン ソフトウェア スタックの開発導入を促進するオープン ソース共同開発プロジェクトです。AGLはその中核にあるLinuxの強みを生かし、新しい機能や技術の高速開発を可能にする業界デファクトスタンダートのオープン プラットフォームをゼロから開発しています。AGLは、当初はおもに車載情報機器 (In-Vehicle-Infotainment: IVI) を対象にしていましたが、計器盤、ヘッドアップ ディスプレイ、テレマティクス、先進運転支援システム (Advanced Driver Assistance Systems: ADAS)、自動運転などあらゆる車載ソフトウェアへの対応を予定している唯一の組織です。AGLプラットフォームは誰でも使用でき、誰でもその開発に参加できます。Automotive Grade Linuxは、The Linux Foundationがホストするプロジェクトです。詳細情報はこちらです。https://www.automotivelinux.org/

その他の資料

開発者リソース https://wiki.automotivelinux.org/
AGLコミュニティについて https://www.automotivelinux.org/community
Automotive Grade Linux への参加 https://www.automotivelinux.org/about/join

Linux Foundationについて

2000年に設立されたLinux Foundationは、1,000を超えるメンバーによってサポートされており、オープンソース ソフトウェア、オープン スタンダード、オープン データ、およびオープン ハードウェアに関するコラボレーションにおいて世界をリードしています。Linux、Kubernetes、Node.jsをはじめとするLinux Foundationのプロジェクトは、世界のインフラに必要不可欠な存在です。Linux Foundationは、ベスト プラクティスを活用し、貢献者、ユーザー、およびソリューション プロバイダーのニーズに対応することにより、サステナブルなオープン コラボレーション モデルを生み出します。詳細については、linuxfoundation.org をご覧ください。

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