エーザイ、新型コロナウイルス感染症のケニアにおける検査体制の構築を支援

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TOKYO, Mar 4, 2021 – ( JCN Newswire ) – エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、このたび、アフリカで医療アクセス向上に取り組むヘルスケアスタートアップ企業である株式会社Connect Afya(本社:兵庫県、代表取締役:嶋田庸一、以下「Connect Afya」)の子会社であるCA Medlynks Kenya, Ltd.(所在:ナイロビ)がケニアにおいて進める新型コロナウイルス感染症の検査体制構築に向けた活動に賛同し、支援することを決定しましたのでお知らせします。CA Medlynks Kenya, Ltd.は、メルー カウンティ*の協力のもと、現地におけるPCR検査ラボの設立ならびに検査に必要な機器の調達、検査技師の訓練を支援するための活動を実施する予定です。

メルー カウンティはケニアの47カウンティの一つで、東部州では最大となる約135万人の人口を有しています。ケニアでは、引き続き新型コロナウイルス感染症が拡大しており、メルー カウンティにおいては、新型コロナ検査に必要な機器・設備、技師が不足しているため、検査サンプルを200キロメートル以上離れた首都ナイロビまで送付しなければならず、検査結果の確認に時間がかかることが課題となっています。本活動に対する支援により、メルー カウンティにおける持続可能なPCR検査体制を構築することで、同カウンティにおける正確かつ迅速な感染状況の把握や、感染状況を踏まえた対応策の策定に大きく貢献することが期待されます。

当社はアフリカ地域において新型コロナウイルス感染症の拡大抑制を支援するとともに、顧みられない熱帯病(NTDs)制圧の取り組みの遅延防止に貢献するため、1年間で1百万米ドル規模の支援を決定しています。すでに、感染症に対する臨床研究を実施している基幹病院への保護具(マスク、ゴーグル、フェイスシールド等)の提供や、ケニアにおけるNTDs制圧のための集団投薬再開に必要なマスクとサニタイザーの提供を行いました。また、Amref Health Africaが開発し、医療関係者へのトレーニングなどを提供するモバイルヘルスプラットフォーム「LEAP」について、サハラ以南の国々における開発・普及を支援しています。

今回のConnect Afyaへの支援を含むこれらの支援を通じて、当社はアフリカ地域での新型コロナウイルス感染症の拡大仰制に引き続き貢献してまいります。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.eisai.co.jp/news/2021/news202110.html

概要:エーザイ株式会社

詳細は www.eisai.co.jp をご覧ください。

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