チェック・ポイント セキュリティ・ゲートウェイ16000、26000シリーズを発表 テラビットの脅威防御を実現

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16000、26000シリーズはR80.3、SandBlastゼロデイ防御テクノロジーおよび
Maestro Hyperscale Orchestratorの組み合わせでテラビット性能の第5世代脅威防御を実現

米カルフォルニア州サンカルロス – 2019年6月6日–ゲートウェイからエンドポイントまで、包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point(R) Software Technologies Ltd. NASDAQ: CHKP、以下チェック・ポイント)は本日、大企業およびデータセンター向けの新たなセキュリティ・ゲートウェイ16000、26000シリーズを発表しました。本シリーズは、ネットワーク・パフォーマンス、可用性、およびスケーラビリティに優れ、業界をリードする第5世代の脅威防御をテラビット(Tera-bit/Sec)で実現します。

Check Point Infinity(インフィニティ)アーキテクチャを採用した16000および26000セキュリティ・ゲートウェイは、Check Pointの脅威インテリジェンスであるThreatCloudを活用し、受賞歴のあるSandBlast(TM)Zero-Day Protection技術を組み込んでいます。これらのゲートウェイは基本構成のモデルに加え、最大24 Gbpsの第5世代脅威防御およびセキュリティ・スループットを提供するターボモデルをラインナップし、最大100 Gbeの接続規格をサポートするとともに、最大64のネットワーク・インターフェイス用の拡張オプションを備えています。

チェック・ポイントのCEO兼創設者であるGil Shwed(ギル・シュエット)は、次のように述べています。 「過去に発生した第5世代のサイバー攻撃は20億人の消費者と46%の企業に影響を与えたにも関わらず、多くの組織は第2世代と第3世代のセキュリティ装備で対応しています。新しいセキュリティ・ゲートウェイとCheck Point Maestro Hyperscale Orchestrator(マエストロ・ハイパースケール・オーケストラ・セキュリティ・ソリューション、以下Maestro Hyperscale Orchestrator)との統合により、大企業のお客様は業界トップクラスの検査率でこれまでにないレベルの第5世代の脅威対策を実現できるようになります。」

先ごろ発表リリースされたR80.30ソフトウェアでは、業界初のWeb用脅威抽出機能(無害化)と特許出願中のTLS / SSL検査機能が強化されています。日本でも5月に発表したMaestro Hyperscale Orchestratorと新しい専用ハードウェアの組み合わせにより、最大1テラビット/秒の脅威防御パフォーマンスが達成されます。

R80.30について:Web上のファイルの無害化を実現、特許出願中のTSL/SSL検査を装備
R80.30は、業界初のWeb用脅威抽出機能を備えており、高度な脅威に対する実用的な防止策を提供し、悪意のあるWebダウンロードからリアルタイムでユーザを保護します。これにより、ネットワーク・セキュリティ管理者が望む生産性と高度なセキュリティの双方を実現可能となります。R80.30に組み込まれたThreat Extractionはファイルを無害化、悪用可能なコンテンツを削除し、潜在的な脅威を排除するためにファイルを再構成して、クリーンなコンテンツをユーザへ迅速に配信します。さらに、Threat Prevention(脅威防御)ダッシュボードは、ネットワーク、モバイルおよびエンドポイント全体について完全な可視化を提供します。

さらに、R80.30には、新しい特許出願中のTLS(Transport Layer Security)テクノロジーが組み込まれており、最先端のSSL検査機能を提供します。このテクノロジーにより、企業はSSL暗号化されたネットワーク・トラフィックをすばやく検査し、SNI(Server Name Indication)操作などのサイバー攻撃手法を回避し、セキュリティとプライバシーの適切なバランスをとることが可能となります。 Webトラフィックの90%が暗号化されていることを考えると、チェック・ポイントの革新的なSSL検査技術は世界中の企業のセキュリティの在り方にインパクトをもたらします。

160を超える機能拡張がされたR80は、データセンター、クラウド、モバイル、エンドポイントに対し、業界最先端の脅威防御および、あらゆる脅威対策機能の統合管理を提供しています。R80の最新版であるR80.30においては、さらに100以上の機能拡張がされており、単一のコンソールでの複数機能の管理を実現するため、脅威対策における運用管理プロセスを合理化するとともに、16000および26000ゲートウェイと組み合わせて使用することにより、業界をリードするハイパフォーマンスで脅威防御を実現します。

テラビット毎秒の脅威対策を実現する重要な要素:Maestro Hyperscale Orchestrato
業界初のハイパースケール・ネットワーク・セキュリティソリューションであるMaestro Hyperscale Orchestratorは、1台のゲートウェイのパフォーマンスから52台を使用した52倍までのパフォーマンス容量へ数分で拡張できます。このほぼ無限のスケーラビリティにより、テラビットのファイアウォール・スループットとともにクラウドレベルの弾力性と信頼性を実現し、最も要求の厳しいネットワーク・コンピューティング・ワークロードを確保しながら、5Gネットワークの高データレートと超低レイテンシ要件に対応します。

16000、26000シリーズとR80.3ソフトウェア、およびMaestro Hyperscale Orchestratorの組み合わせにより、テラビットの第5世代の脅威防御機能およびパフォーマンスを実現します。

製品の詳細は、以下をご覧ください(英文)
https://www.checkpoint.com/products/data-center-enterprise-security
本シリーズは、2019年6月より全世界のチェック・ポイントパートナーから販売可能になっています。
本リリースは、2019年6月6日に米国で発表されたリリースの抄訳です。

*第5世代のサイバー攻撃:
第5世代のサイバー攻撃とは、モバイル環境、クラウド環境、およびオンプレミスのネットワークを対象に、大規模かつ高速に展開される攻撃を指します。この高度な攻撃は、組織全体をカバーするセキュリティ・アーキテクチャが考慮されていない場合、多大な影響に発展することが考えられます。(抄訳版のみの注釈)

■チェック・ポイントについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ( www.checkpoint.com )は、世界各国の政府機関や企業などあらゆる組織に対応するサイバー・セキュリティ・ソリューションを提供しています。業界随一の検出率を誇る先進のソリューションにより、お客様のネットワークを、マルウェアやランサムウェアなどの多岐にわたるサイバー攻撃から保護します。企業のクラウドやネットワークのほかモバイル・デバイスに保存されている情報を保護するマルチレベルのセキュリティ・アーキテクチャに加え、直感的で操作性に優れた総合的かつ一元的なセキュリティ管理システムを展開しています。世界の10万以上の組織・企業がチェック・ポイントのセキュリティ製品を利用しています。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社( http://www.checkpoint.co.jp/ )は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。

配信元企業:チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
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