ISID、中期経営計画「ISID X Innovation 2021」の実現に向けた「X イノベーション本部」設置及び「プロジェクト X」発足について

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TOKYO, Jun 27, 2019 – ( JCN Newswire ) – 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下 ISID)は、中期経営計画に掲げた「X Innovation(クロスイノベーション)」による新規事業創出を加速させるため、7月1日付で「X(クロス)イノベーション本部」を設置します。さらに、全事業部門の部門長を中心に構成する全社横断タスクフォース「プロジェクト X(クロス)」を発足し、当社の既存事業分野にとらわれない新たな事業機会の創出を推進していきます。

デジタル・テクノロジーの急速な進化により、企業では業種や業界の垣根を超えて新たなビジネスの創出に取り組む動きが活発化しています。このような環境の下、当社グループは本年よりスタートした中期経営計画において、主力事業の進化、新規事業の創出を基本方針に掲げ、事業規模の拡大を目指しています。その手段として、FinTech、デジタルマーケティング、スマートエンタープライズ、ものづくり革新等の当社グループが強みを持つ領域で、テクノロジー、業界、企業、地域等の枠を超えた X Innovation の推進に取り組んでいます。

今般設置する「X イノベーション本部」は、これまで複数の部署に分散していたオープンイノベーションや先端技術開発、新規事業開発を担うチームを結集させた組織です。当社グループの研究開発活動をさらに強化するとともに、その研究成果やビジネスアイデアの事業化ならびに既存事業分野とのシナジー創出をより一層加速させていきます。

また「プロジェクトX」は、当社グループの事業セグメントにとらわれることなく、人的交流や情報連携を促進することで、あらゆる業種の顧客に対し付加価値を最大化してサービスを提供することを目指していきます。プロジェクト X の正式発足に先立ち、FinTech のスペシャリストを大手製造業向けプロジェクトへ参画させるなど具体的な活動が進んでおり、部門を超えた新たな価値の提供に取り組んでいます。

ISID グループは、今後も X Innovation の推進を通じてテクノロジーの可能性を切り拓き、顧客、生活者、社会の進化と共存に寄与する新しい価値を提供してまいります。

<ご参考資料>
関連プレスリリース
– ISID グループの新中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2021」について (2019 年 2 月 8 日)
https://pdf.irpocket.com/C4812/sCL4/NCoS/FsEn.pdf

<電通国際情報サービス(ISID) 会社概要>
社名 : 株式会社電通国際情報サービス(略称:ISID)
代表者 : 代表取締役社長 名和 亮一
本社 : 東京都港区港南 2-17-1
URL : https://www.isid.co.jp/
設立 : 1975 年
資本金 : 81 億 8,050 万円
連結従業員 : 2,783 名(2018 年 12 月末現在)
連結売上高 : 91,024 百万円(2018 年 12 月期)
事業内容 : ISID は、社会や企業のデジタルトランスフォーメーションを、確かな技術力と創造力で支えるテクノロジー企業です。金融業務や製品開発の領域で創業以来培ってきた知見に加え、人事・会計など企業活動の根幹を支えるシステム構築の実績、電通グループのマーケティングノウハウ、そして IoT やロボティクス、AI など先端技術の社会実装に向けたオープンイノベーションへの取り組みにより、社会と企業の課題解決に貢献する、価値あるソリューションを生み出し続けています。

* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社電通国際情報サービス
コーポレートコミュニケーション部 野瀬、李
TEL: 03-6713-6100
E-Mail: g-pr@isid.co.jp

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