写真業界を牽引してきた“創業32年の老舗企業”と、 創業4年ベンチャー企業が何故タッグを組んだのか?

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椎谷社長×大島社長

2019年7月1日。ここから新たに始まったサービスがある。
その名は、「トラベロコフォト」。
当サービスは、(株)トラベロコが展開している海外在住日本人(通称:ロコ)とユーザーをマッチングさせるシェアリングエコノミーサービス「トラベロコ」と、(株)プラザクリエイトが展開している「フォトブック」のサービスを組み合わせたもの。現地のロコに撮影してもらった写真を、帰国後フォトブックとして思い出を写してカタチにすることが出来る、まさに旅中(たびなか)と旅後(たびあと)を結ぶサービスです。
そして、今回の社長対談はつい最近6月24日(水)にオフィスリニューアルをしたばかりの(株)プラザクリエイト本社にておこなわれました!
お二人の驚きの出会い方や、トラベロコフォトにかける熱い想いをズバリ色々と語り合っていただきました!
新人佐々木:では、早速ですが7月1日から始まる「トラベロコフォト」について本日は社長対談というかたちでセッティングをさせていただきました!
宜しくお願い致します!
大島&椎谷:よろしくお願いいたします。

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お二人のオーラにビビり緊張が顔に出まくる、新人佐々木。笑

新人佐々木:サービス開始のそもそもの始まりは、大島社長がトラベロコさんの実際のユーザーだったというところから 今回のきっかけに繋がったとお伺いしたのですが…!
大島:いやー、そうなんですよ。笑
私は結構、海外出張には行く方で、普通だったら誰かメンバーを連れて行くんですけど、いや…ちょっと待ってよと。
出張先の中国の深センは我々も未開拓の地ということもあり、色んな情報を知らないといけないと思って。あえて、現地の通訳を探して行くことに決めたんです。そこで色々と自分で探していく中で、トラベロコのサービスを知りました。
椎谷:(大きくうなずく)ありがとうございます。

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ええっ!社長自ら出張の手配をしたんですか?!その場にいた一同驚きました。笑

大島:そして、トラベロコさんのやっている、世界中にいる日本人の方をまずネットワーク化してるということにめちゃめちゃ面白いなと思ったんです。それと、そこに参加している約4万5千人の、一人一人の日本人の想いが書いてあって…それを読んでるだけでも面白くってね。
新人佐々木:サービスだけでなく、トラベロコさんに登録している海外在住の方たちの魅力にも惹かれていったのですね。因みに、大島社長が実際にお会いしたのはどのような方だったのでしょうか。
大島:今回依頼をしたのはSさんという方で、出張の目的にすごくぴったりの経歴だったんですよ。やっぱり、通訳を選ぶにしてもどうせなら相性がいい人がいいじゃないですか。とうことで、その方に実際にお会いしたんだけど、その瞬間ものすごく真面目で。本当にいろいろとサポートして下さって、熱い想いもあって。
実際のところ、嘘も隠しもなく100万円以上のバリューはあったと思いますよ!!!
椎谷:すごい!ありがとうございます。笑
新人佐々木:ええ!ほんとですか?!(失礼)すごい!
大島:うん、それにトラベロコは、ユーザーとロコの一人一人のやりたい事や叶えたいこと、行きたいこと、そういういくつかの思いを受け止められる本当にいいサイトだよね。そこでこれは素晴らしいと思い、すぐにでもトラベロコの社長に会いたいと思っちゃんたんです。気が付いたら、トラベロコさんの問い合わせフォームからお会いしたい!とメールしている自分がいました(笑)

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自ら出張手配だけでなく、自ら会いたい企業にアポイントとってしまう大島社長、パワフルですね!

新人佐々木:大島社長に熱く語っていただいたところで、椎谷社長、今一度トラベロコさんについて教えてください。
椎谷:はい。まず、トラベロコを始めようと思ったきっかけは2012年、当時はシェアリングサービスってほとんど知られていませんでした…。なので、変わった名前を付けちゃうと受け入れてもらえないんじゃないかと思い、サービス名に「トラベル」という名前を入れた方が分かってもらえるんじゃないか、となり「トラベロコ」と名付けました。
新人佐々木:なるほど。
椎谷:また、トラベロコの一番の目的というのが、「海外在住の日本人の活躍の場をつくる」ということなので、その人が疲弊をするのは一番避けたいんです。
だから、当初はあえて検索機能をつけずに、ユーザー自身が自ら自分に合うロコを探すことに価値があり、ロコ側が他のロコに比較されないようにしました。
大島:確かに、ロコの方々のメッセージを読んでいて、皆さん、私はこういう人なんですという、スペックじゃなくて人となりが書かれていましたね。そこにすごく出会い系という楽しさというか、魅力を感じますね。っあ、出会い系はまずいか。 (その場にいる女性陣をチラ見する大島社長。笑)

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終始優しい笑顔でお話する椎谷社長、お人柄の良さがにじみ出ています。

大島:でも私は本当に思うのですが、きっと椎谷社長が知らないところでも、トラベロコのロコになって、人生が変わって本当に幸せになった人はたくさんいると思うんですよ。私が出会った彼もそうです。
椎谷:そうですね。私も、大島社長と出会った深センのロコの方の人生が変わったという話は色んな所でよく話すんですけど。笑
あれはけっこう僕も感動しました。
大島:うん。私自身も深センに行って感じましたけど、いわゆるユーザー個別の思いというのをロコがしっかり聞いてくれるんです。
それは多分、海外にいる日本人の人って、きっと時として寂しくて、話を聞いて欲しい時もあると思うし、日本からきた日本人に何かしたいという気持ちがあるからだと思うんです。
だから、関係がただの添乗員ではなく、深い関係になる。
そういったサービスって唯一無二のものになるんじゃないかと思いますね。

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ふふ。これはお二人の仲の良さが伝わると思い勝手にチョイスしました。

新人佐々木:では、そろそろ終盤となってきましたので最後に、お二人の描く「トラベロコフォト」の未来についてお聞かせいただきたく思います。
大島:そうですね。例えば、結婚式を挙げていないような人たちに対してや、家族旅行のときなど、そういう大切な場面でトラベロコフォトを使ってもらって、パレットプラザの店舗にきてもらいたいですね。あともう一つは、「ロコに会いにいく」ような企画ものもいつかやってみたいですね。もちろん写真繋がりで。例えば、5~6人の初めて合う人たちにコミュニティのきっかけをつくって、プラザらしい人との出会いの場を作りたい。そこに、いつか私もお客様の一人として参加したいですね。
…椎谷社長はいかがですか?
椎谷:はい。今回はカメラマンが25人の、20エリアでスタートですが、それを今後はもっとエリアを増やして、カメラマンの質やカテゴリーなども色々とアップデートしていきたいですね!
例えば、素人のカメラマンでもいい写真を撮れる人がいるじゃないですか?
大島:(大きくうなずく)
椎谷:今だと、プロとかある程度カメラマンとして仕事されている方が必要とされていますが…そういった素人の方にも活躍できるような場所を作っていけば、もっと色んなユーザーさんに使っていただけるのではないかと思うんです。
まさに先ほど大島社長が仰っていた、「ロコに会いに行くと」いうところにも繋がるのではないかと思います。ユーザーにとっては特別のものでも、実際には現地在住の人からしてみたら当たり前のことだったりするので、そういった感動体験をどんどん体験してもらいたいですね。
新人佐々木:大島社長、椎谷社長、ありがとうございました!
それでは最後に元気な掛け声でしめたいと思います!
新人佐々木:「これからトラベロコフォトを多くの方に使っていただけるよう頑張るぞ!」
大島&椎谷:「おーーーーー!!」

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素敵な笑顔と掛け声いただきました!ありがとうございました!

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プレスリリース提供元:@Press

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