外国人と地域住民等によるスマホでの多言語同時翻訳ツールを使った災害避難の実証実験について ≪九大箱崎キャンパス跡地のまちづくりの先進的な取組み≫ [Kotozna株式会社]

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

Kotozna株式会社 (ことつな株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:後藤玄利)は、「Fukuoka Smart East」の取組みの一環として、福岡市と福岡地域戦略推進協議会等と連携し、多言語一斉同報による実証実験を行います。今回は当社が提供する多言語同時翻訳ツールを用いて、災害時の避難を想定したスムーズな情報伝達を図る避難シミュレーションを実施いたします。

日本を訪れる観光客は年々大幅に増加しています。2018年度は3,119万人、2020年度の目標である4,000万人が現実の数字となってまいりました。日本は今後、東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップ、ワールドマスターズゲームズ、大阪万博など、国際イベントが多数開催されることから、これまで賑わいの少なかった観光地や宿泊施設、飲食店などにも多くの外国人観光客が訪れるようになることが期待されております。

一方で、平成30年度の観光庁の調査において、外国人観光客の旅行中困ったことの第1位に、「施設等のスタッフとのコミュニケーションがとれない」(全体の20.6%)が挙げられました。加えて、災害時の外国人への情報提供の課題がクローズアップされるなど、”言葉の壁“の解消は喫緊の課題となっています。

今回の実証実験により、災害時に訪日外国人や外国人居住者にも情報が行き届く体制づくりの第一歩となることが期待されています。

■実証実験の概要
QRコードの読み取りですぐに利用可能、104言語に対応した「Kotozna Chat ※ことつなチャット」を使用し、福岡市東区「箱崎公民館」の講堂に集まっていただいた外国人モニター約30名を対象に、災害時を想定した多言語一斉同報による避難シミュレーションを実施、実証後のアンケート調査によってツールのユーザビリティを検証するものです。

日時:2019年7月27日(土)14:00~16:00(受付開始は13:30)
会場:箱崎公民館1F講堂 ※自家用車等でのご来場はご遠慮ください。
参加費:無料
内 容:ご挨拶
    実証実験の説明後、実演
    質疑応答後、閉会
実施主体:Kotozna株式会社
支援主体:FUKUOKA Smart EAST推進コンソーシアム
     (九州大学、UR都市機構、福岡市、福岡地域戦略推進協議会)

お問い合わせ先
●「Kotozna Chat」実証実験に関する技術的なこと
  Kotozna株式会社  担当:酒井 TEL: 050-3852-0283
●「FUKUOKA Smart EAST」に関すること
福岡市住宅都市局九大まちづくり推進部 イノベーション推進・Smart EAST担当
担当:的野・田代、TEL:092-711-4154(内線2903)、FAX:092-733-5909

【FUKUOKA Smart EASTについて】 HP:https://smartcity.fukuoka.jp/
少子高齢化など、まちづくりの様々な課題を解決しながら持続的に発展していくため、最先端の技術革新の導入などによる 快適で質の高いライフスタイルと都市空間を創出し、未来に誇れるモデル都市を創造していくものです。まずはその先駆けとして、箱崎のまちづくりにおいて取り組みます。

【Kotozna株式会社について】 HP:http://kotozna.com/
Kotoznaは、「言葉のカベ」という社会課題をAIや機械翻訳等の最先端のテクノロジーを活用して解消することを目指すITサービス会社。異なるSNSプラットフォーム間の同時翻訳付きメッセージングを行う「Kotozna Chat」や飲食店メニュー等の日本語コンテンツを多言語翻訳し、QRコードスキャンにより表示する「Kotozna Camera」等の多言語翻訳サービスを展開する。
2016年10月創業。共同創業者はケンコーコム株式会社を創業し20年間にわたって代表を務めた後藤玄利、および写真SNSアプリ「Snapeee」で知られた株式会社マインドパレットの創業者である神尾隆昌。2018年9月1日にジャクール株式会社よりKotozna 株式会社に社名変更。

■会社概要
商号    :Kotozna株式会社
代表者   :代表取締役 後藤 玄利
所在地   :
<東京オフィス>〒107-0051東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F
<福岡オフィス>〒810-0041福岡市中央区大名2-12-12 赤坂産業ビルディング4F
設立年月  :2016年10月
公式URL  :http://kotozna.com
主な事業内容:多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供

【本リリースについてのお問い合わせ先】
kotoznaPR事務局(株式会社ラ・クレタ内) 
担当:後藤(050-5236-6045)、伊藤(050-5236-6046)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル SLACK SHIBUYA 7F
TEL: 050-5236-6111 FAX:050‐3383‐4676  Email: pr@kotozna.com

【付帯情報】
・多言語一斉同報のイメージ
http://itm.news2u.net/items/output/166466/1
・【プレスリリース】Kotozna_FUKUOKA Smart EAST多言語同報避難実証実験
http://itm.news2u.net/items/output/166466/2

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