2019年8月3日土曜日@CIRCUS TOKYOにてDJコントローラーによるDJバトル大会「C Plus One」開催決定!

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

【C plus Oneとは?】

C plus Oneとは、オタイオーディオ株式会社が運営するDJ機材ショップ「OTAIRECORD」が主催となって開催されるPCDJコントローラーを使用した日本で唯一のDJバトルです。

“C”=Controllerに加え、任意で“plus One”としてMIDIコントローラーを使用可能とし、「テクニック」「パフォーマンス」「オリジナリティー」「音楽性/音質」「構成力」の5つのポイントで審査し、DJコントローラーの優位性を感じさせる、現代のDJでしか成し得ないクリエイティブなDJプレイを競います。
MIDIコントローラーの使用は任意ですので、DJコントローラー1台のみでの参加もOKです。

ビデオ審査を実施し、審査を通過したものが2019年8月3日(土)渋谷CIRCUSにて開催の決勝大会となる本イベントに出場することができます。

C plus Oneでは、PCDJコントローラーに加え、任意で1台のみMIDIコントローラーをご使用いただくことができます。

MIDIコントローラーの中には、指定のPCDJソフトで使用するために作られた専用MIDIコントローラーもあれば、楽曲制作などで使用する汎用的なMIDIパッド・キーボードなどもあります。

PCDJソフトのほとんどは、自身でMIDIマッピングすればあらゆるMIDIコントローラーを追加する形で使うことが出来ます。

こちらも過去一度でも国内正規流通のあった機種であれば、現在生産されていない製品でもご使用いただけます。

【大会規約】

■審査基準について
・DJコントローラーの優位性を感じさせる「テクニック」「パフォーマンス」「オリジナリティー」「音楽性/音質」「構成力」の5つのポイントで審査する。

■使用機材について
・最低でもPC1台とPCDJコントローラー1台を使用すること。※タブレットPC等を含む。(例:iPhoneやiPadなどもPCの位置づけにおいて使用可能とする。)
・使用するソフトウェアはDJ用ソフトウェアのみに限る。(他のソフトウェアとの同時起動や、DAWソフトの使用、外部プラグインの起動は不可)
・必要に応じて“plus One”としてMIDIコントローラーを使用することが可能。MIDI OUTのみの使用であれば、どのような機種でも使用可能とする。(例:KAOSS PAD KP3+を用いてMIDI OUTのみであれば使用可能。ラインケーブルの接続は不可。)※plus Oneの使用は必須ではない。
・DJコントローラー、plus Oneはどちらも、過去一度でも国内正規流通していたもののみ使用可能とする。

■予選(映像審査)について
・予選へのエントリーフィーは2,000円(税別)とする。
・予選のエントリー締め切りは2019年7月27日(土)までとする。
・応募動画は3分以内とし、YouTubeのアップロードURL(限定公開)で応募すること。
・映像審査はOTAIRECORDが行う。
・決勝進出者は2019年7月28日(日)のOTAIRECORDのアナウンスをもって発表とする。(最低8名)
・応募資格は2019年8月3日(土)渋谷CIRCUSに出演できる者に限る。

■決勝大会について
・決勝進出者は事前にアーティスト写真、プロフィール、使用機材などを公開すること。
・パフォーマンス時間は最大6分間とする。(※予選はビデオ審査のみのため、決勝当日は最大6分間の一本のみとなります。)
・PCを含む使用機材は全て持参し、幅1400mm×奥行き500mmのテーブルの上に収まるようにセッティングすること。(PCスタンドは使用可能)
・大会で使用するテーブルは「DODAI PLUS(商品URL)」とする。
・ステレオ1系統(RCA端子)での出力をすること。
・DJコントローラーの優位性を感じさせる「テクニック」「パフォーマンス」「オリジナリティー」「音楽性/音質」「構成力」の5つのポイントを基準に採点し、総合得点の高いDJを選出する。同点の場合、同点者を対象に審査員が投票をおこない、勝者を決定する。
・C plus One実行委員会が選定した審査員によるジャッジで勝敗を決定する。
・当日天変地異、交通機関の遅れなどやむを得ない理由を除きリハーサル時はリハーサルなしとし、大会開始時点で到着しない場合は失格となる場合がある。
・プレイ中に発生した機材トラブルもしくは、選手当人以外を起因とするトラブルに関しては、大会委員長、もしくは審査員によりやり直すかどうかの審議により決定される。
・出場選手は、大会側の指示に従い、また公序良俗に基づき行動をする。左記に反する場合は、失格及び退場処分となる場合がある。
・万が一PCを含む持ち込み使用機材の故障や紛失があった場合でも、運営、会場は一切責任を負わず全て自己責任とする。

【開催概要】

C plus One supported by Pioneer DJ
2019年8月3日(土曜日)17:00~21:00頃予定
前売り2,000円/当日2,500円(※どちらも入場時別途1Drinkが必要です。)

CIRCUS TOKYO
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3丁目26-16 第五叶ビル
TEL:03-6419-7520

■GUEST SHOWCASE & JUDGE
・KEIZOmachine!(HIFANA)

■GUEST JUDGE
・HIROSHI WATANABE aka KAITO
・DJ YUTO(DMC World DJ Champion / GoldieAwards DJ Champion)
・DJ RINA(Red Bull 3Style Japan Champion)
・D-YAMA(秋葉原MOGRA)
・IKKI(Ableton User Group Nagoya Administrator / OTAIRECORD)
・RYO UENO(Pioneer DJ)他

■MC
・Ucca-Laugh
・ようすけ管理人(OTAIRECORD CEO)

【運営より】

突然ですが、DJコントローラーを使った大会を行います。

今のDJのシーンを振り返るとDJコントローラーは欠かせない存在です。
rekordbox dj、Serato、TRAKTOR、VIRTUAL DJ…
DJソフトも色々な選択肢があり、色々な可能性があります。

その一方で、シンク機能など便利な機能を使えば誰でもDJ出来るといった風潮もあり、“DJコントローラー=初心者”というような構図だったり、楽をするためのツール、と見ている人もいるのは事実。

だけど、この世の中には、DJコントローラーを使うことで出来た時間をフルに活用し、ターンテーブルやCDJでは表現しきれない事を生み出しているDJがたくさんいます。
大会の名前は「C plus One(シープラスワン)」。

DJコントローラー=“C”のテクノロジーを使って、現代のDJでしか出来ない表現が見たい。
だから、DJコントローラーに加え、もう一つ=“plus One”としてMIDIコントローラーを使用可能とします。
DJコントローラーだけで勝負してももちろんOK。

オンラインで予選を行い、2019年8月3日(土)渋谷CIRCUSにて決勝大会を行います。

この大会を行うことによって胸を張ってDJコントローラーが一番かっこよい事を証明してほしいのです。
もっともっとDJの可能性があることを信じて。

C plus One責任者
OTAIRECORDようすけ管理人

C plus One実行委員長
OTAIRECORDミノル

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