台風21号から1年~電柱のない安全な街づくりについて考えてみませんか~

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9月4日
無電柱化推進事務局

台風21号から1年~電柱のない安全な街づくりについて考えてみませんか~

 本日9月4日は、各地に甚大な被害をもたらした台風21号の日本上陸からちょうど1年が経過します。

 2018年8月28日に発生した台風21号。台風の接近・通過に伴って、特に四国や近畿地方では猛烈な風が吹き、暴風による飛来物や倒木等により、大阪府を中心に1700本以上の電柱が倒壊・折損し、倒壊した電柱により、道路閉塞による復旧活動の阻害や家屋・自動車等の損壊が発生しました。
 台風や地震などで電柱が倒壊すると道路通行を妨げ、被災地の救助や復旧を遅らせるリスクが高まります。

 今、日本には約3,600万本の電柱が建っており、毎年、約7万本のペースで増加しています。
 国土交通省では、「防災」、「景観・観光」、「安全・快適」の観点から「無電柱化」を推進しています。

◎無電柱化とは・・・電柱を地中化することなどにより、道路から電柱・電線を無くすこと。
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「防災」・・・大規模災害(地震、竜巻、台風等)が起きた際に、電柱等が倒壊することによる道路の寸断を防止します。

「景観・観光」・・・景観の阻害要因となる電柱・電線をなくし、良好な景観を形成します。

「安全・快適」・・・無電柱化により歩道の有効幅員を広げることで、通行空間の安全性・快適性を確保します。
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災害時に、一人でも多くの命を救うためにも、無電柱化について考えてみませんか?
無電柱化の推進について、詳しくは国土交通省ホームページから
https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/index.html

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