GRESBインフラストラクチャー・アセット評価の結果、「GRESBレーティング」(5段階評価)において4スターを取得

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GPSSホールディングス株式会社(代表取締役社長:目﨑 雅昭)は、2019年に実施されたGRESBインフラストラクチャー・アセット評価に初めて参加し、下記の通りの評価を取得しましたことをここにお知らせいたします。

■評価結果
当社は、日本の持続可能エネルギー事業会社として、GRESBインフラストラクチャー・アセット評価に参加し、会社経営および持続可能エネルギー発電所の事業運営における、環境・社会・ガバナンス(ESG)の取り組みに関する各評価項目に関して、概ね参加企業の標準を上回る評価を得る結果となり、「GRESBレーティング」(5段階評価)において4スターの評価を取得しました。アジア圏では、当社と同じく太陽光発電を主要事業とする参加者中2位、非上場の参加者中4位となりました。特に、「ステークホルダーエンゲージメント(地域コミュニティー、従業員等とのエンゲージメント)」と、「マネジメント(ESG推進体制等)」が高く評価されました。
事業運営状況のモニタリングや環境管理システムの高度化を推進し、今後もESGに対する取組を強化していきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/193410/LL_img_193410_1.jpg
GRESB認証

■GRESBインフラストラクチャーについて
GRESBは、実物資産(不動産・インフラストラクチャー)投資の環境・社会・ガバナンス(ESG)配慮を測る年次のベンチマーク評価及びそれを運営する組織の名称であり、責任投資原則(PRI)を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。

投資先の選定や投資先との対話にGRESBデータを活用する「投資家メンバー」は2019年9月現在100機関(昨年75機関)以上(運用資産額 22兆米ドル、約2,420兆円、1米ドル=110円で換算、不動産・インフラストラクチャー以外の資産も含む)に上り、日本からも株式会社日本政策投資銀行(DBJ)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社(2019年3月加盟公表)が加盟しています。

GRESBインフラストラクチャーは、2016年から開始された、インフラファンドおよびその投資先インフラストラクチャー資産や運営会社のESGパフォーマンスを評価するベンチマークです。インフラ資産・運営会社を評価対象とする「アセット評価」には、本年、393機関の参加がありました(昨年290機関)。詳細は、GRESBのWebサイト( https://gresb.com/ )をご参照ください。

■会社概要
会社名 : GPSSホールディングス株式会社
設立 : 2012年10月
代表者 : 代表取締役社長 目﨑 雅昭
資本金 : 100百万円
本社 : 〒105-0014 東京都港区芝2-5-10 芝公園NDビル 6F
国内事業所数: 5カ所
従業員数 : 155名(2019年5月末時点)
主な事業内容: 持続可能エネルギー開発及び投資事業、
投資家向けデューデリジェンスサービス、
大規模IPP向け発電モニタリングサービス
URL : https://gpss.jp

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プレスリリース提供元:@Press

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