第1回「JUMP-JAM THANKS DAY TOKYO」開催

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

一般財団法人児童健全育成推進財団(本部:東京都渋谷区、理事長:鈴木一光、以下児童健全育成推進財団)は、ナイキジャパングループ合同会社(本社:東京都港区、ゼネラル・マネージャー:小林哲二、以下ナイキ)とパートナーシップを組んで実施しているJUMP-JAM (ジャンジャン)プログラムの一環として、2019年3月2日(土)スポル品川大井町 08TENNISにて、普段都内の児童館を利用している子どもたち限定の招待イベント「JUMP-JAM THANKS DAY TOKYO」を開催しました。

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「JUMP-JAM THANKS DAY TOKYO」は、来年東京で開催されるスポーツの祭典に向けて、スポーツ参加への関心が高まる中、子どもたちに身体を動かすことの楽しさと大切さを伝える機会として、日頃からJUMP-JAMプログラムを実施している各児童館を利用している子どもたちを対象に開催しました。都内11の児童館から、約180名の子どもたちとその保護者が一堂に会し、普段遊んでいる児童館より大きな場所で、JUMP-JAMのゲームで楽しく身体を動かしました。

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当日の司会や運営のサポートにも子どもたちが参加しました。日頃から児童館にて「キッズリーダー」としてJUMP-JAMプログラムの企画運営を担う子どもたちも、当日主体的にゲームをリードし、「違う学年の子どもたちと遊べるのはジャンジャンのいいところ」、そして保護者からは「普段とは違った大きな場所で子どもたちが遊べるのはとても良い機会になった」という声が上がりました。

今回初めて東京都内各地の児童館を利用する子どもたちが集まりましたが、初めて会う友達でも打ち解けて一緒に身体を動かしながら楽しむことができたのも、社会性・コミュニケーション力を育むことを手助けするJUMP-JAMプログラムならではだと考えています。

運動することが得意でも不得意でも、たくさんの子どもたちにもっと身体を動かしてもらい、他の子どもたちと遊ぶ楽しさも知ってもらいたい。すべての子どもたちが自ら考え、輝くチャンスが与えられ、よりアクティブな人生を。そんな想いから、私たちはJUMP-JAMをこれからも子どもたちとともに広めていきます。

■イベント概要
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【名称】JUMP-JAM THANKS DAY TOKYO
(ジャンジャン サンクスデートウキョウ)
【日時】2019年3月2日(土)11:00~14:30
【会場】スポル品川大井町 08TENNIS
【参加者数】約180名(児童、保護者)
【スペシャルゲスト】女子バスケットボール 高田真希選手(所属:デンソー)
【スペシャルパフォーマンス】REGSTYLE、SPACEART

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当日はスペシャルゲストとして、FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2018でキャプテンを務めた高田真希選手が登場しました。子どもたちからは、高田選手の登場に大きな歓声があがりました。
高田選手は「みんなと一緒に楽しく盛り上がっていきましょう!」と話し、「ケンケン相撲」や「島おに」などで子どもたちとともに汗を流しました。
(写真:子どもたちと同じチームで円陣を組んで掛け声をかける高田選手)

■JUMP-JAMについて
JUMP-JAMプログラムは、トレーニングを受けた児童館スタッフがいる安全な環境で実施され、運動の難易度、運動の種類、グループの人数や場所の広さに応じてアレンジができます。スポーツをより楽しむために求められる体力、俊敏性、筋力、協調運動能力を養えるだけでなく、子どもたちに必要な社会的、感情的スキルも養うことができます。ゲームの勝敗を重要視せず、メンバーとの一体性や協働性を促し、子どもたちの間の社交性を助長し、子どもたちが自ら考え、表現することを促します。

■児童館について
0-18歳までの子どもたちが、自由に無料で利用することができる施設です。各児童館では、専門職員(児童厚生員)によるさまざまなプログラムが実施され、遊びや運動、勉強をすることができます。児童福祉法で規定された児童福祉施設で、日本全国に4,500 以上の児童館があります。子どもたちの健全な成長を推進する活動を実施することで地域社会に貢献しています。
JUMP-JAMを実施している東京都内35か所の児童館には、JUMP-JAMを実施するためのトレーニングを受けた専門の職員が配置されています。

■児童健全育成推進財団(FPSGC)について
FPSGC は、子どもたちの健全な育成を図るため、地域で活動する児童館・放課後児童クラブ・母親クラブの活動を支援しています。子どもたちの健やかな成長を支える遊びを児童館で提供することによって全国各地の子どもを育む環境を創ることに尽力しています。また、児童館スタッフの継続的な学びと成長の重要性を認識し、トレーニングやワークショップを通じてこれを支援しています。http://jidoukan.or.jp/

■ナイキ コミュニティ・インパクト について
ナイキは人間の可能性を解き放ち、コミュニティを形成する上でスポーツが持つ力を信じています。私たちはこの信念を、Made to Play というスポーツと遊びを通して子どもたちに体を動かしてもらい、より健康的で幸福な人生を送ってもらうための取り組みを行っています。地域のパートナーおよび世界中の社員とともに、世界中の1600 万人以上の子どもたちを支援しています。https://communityimpact.nike.com/

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プレスリリース提供元:@Press

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