「第1回 京都文学賞」作品の応募状況等について

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

京都市では,文学の更なる振興や「文化都市・京都」の発信等に寄与するため,本年4月に京都文学賞実行委員会を設立,新たに「京都文学賞」を創設し,6月1日から作品及び読者選考委員の募集を開始しました。
この度,9月30日をもって作品の募集を締め切りましたので,応募状況についてお知らせします。
また,読者選考委員については,7月31日まで募集を行い,選考に参加していただく40名の方を選定しましたので,併せてお知らせします。


1 作品の応募件数について
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195740/table_195740_1.jpg

※ 韓国籍の方は韓国在住,その他は国内在住の方

<最終選考委員からのコメント>
いしい しんじ(作家)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195740/img_195740_1.jpg
おめでとうございます。
ご応募いただいた作品はすべて「候補作」です。
ページのむこうに響く声に耳をすませながら、大切に読みます。
京都の、ことばを引きつけ、物語を喚起する力に、あらためて感嘆しました。

原田 マハ(作家)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/195740/img_195740_2.jpg
京都文学賞に多数のご応募をいただき、嬉しく思います。
京都という場所に特別な思い入れのある方、
ドラマを感じる方、様々な書き手が挑戦してくださった証でしょう。
どんな物語に出会うことができるのか、今から楽しみにしています。

【参考:第1回京都文学賞の募集概要】
募集作品:京都を題材とする小説(ジャンル不問)
応募規定:
<一般>28,000字以上160,000字以内
<中高生><海外>8,000字以上60,000字以内
賞の内容:
<一般>
最優秀賞1点 賞金100万円,出版化
優秀賞(又は選考委員特別賞)1点 賞金50万円
<中高生>
最優秀賞1点 図書カード10万円分
優秀賞 1点 図書カード5万円分
<海外>
最優秀賞1点 賞金10万円

2 読者選考委員の選考結果について
全国から87名の応募(市内35名,市外52名)があり,応募内容(課題作品(梶井基次郎作「檸檬」)の感想,応募理由など)を基に,実行委員会事務局において選考を行い,40名を選定(市内18名,市外22名)しました。応募者には,本日から順次選考結果を通知します。

3 今後のスケジュール
令和元年10月上旬 読者選考委員結果通知(11月上旬に説明会実施)
10月上旬~ 一次選考(書評家,出版社編集者などの専門家)
11月下旬 一次選考結果発表
11月下旬~ 二次選考(読者選考委員)
令和2年 1月上旬 二次選考結果発表
2月上旬 最終選考会(いしいしんじ氏,原田マハ氏,校條(めんじょう)剛(つよし)氏,読者選考委員の代表等)
3月下旬 表彰式・交流会、受賞作の発表

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プレスリリース提供元:@Press

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