『ふうせん宇宙撮影』の岩谷技研、誰もが宇宙撮影を体験できる「宮古スペースバルーンコンテスト」を開催

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

株式会社 岩谷技研(本社:福島県郡山市、ラボ:北海道苫小牧市、代表取締役社長:岩谷 圭介、以下「岩谷技研」)は、同社のバルーン(ガス気球)による『ふうせん宇宙撮影』事業のノウハウを活かした新しい技術分野への挑戦として、2022年には『有人による成層圏飛行』を目指しています。昨年は、成層圏への水生生物(魚)の打ち上げ・帰還を成功させ、いよいよ本格的な機体開発のフェーズに入っています。

この度岩谷技研では、同社の技術を標準化することで、『誰もが参加できる宇宙撮影実体験の機会』を広く提供し、若者の宇宙への興味・夢・挑戦を皆でサポートすること、そして打ち上げ場所となっている宮古島を、「宇宙に最も近い島」として広めてゆきたいということを目的に「宮古スペースバルーンコンテスト」を開催する運びとなりました。
「宮古スペースバルーンコンテスト」は、2019年ゴールデンウィーク中に、沖縄県宮古島で開催いたします。(以下 大会要項参照)
中学生以上であればだれでもチームで参加でき、学生のみのチームは、無料で参加できます。

岩谷技研では、美しい故郷、日本、宇宙をテーマにしたスペースバルーンによる宇宙撮影を自ら企画し挑戦することで、若者たちの夢を実現してあげたい、または、未来のもっと大きな夢につながる自身の貴重な経験・体験となってほしいと考えています。さらにこの活動を通じて、自然科学への興味を高め、ますます科学への学びを増やし、チームや団体の正しい仕事(プロジェクト)のやり方を若いうちから学んでほしいとも考えております。
一方で、沖縄、宮古島という舞台での打ち上げを通じ、海から宇宙まで一つにつながる美しい自然のすばらしさを多くの人に知っていただき、沖縄、宮古島を若者の宇宙開発の発信地としたいとも考えております。参加各チームの撮影した映像は、今後スペースバルーン映像のネットギャラリーを設け、広くその成果を公表してまいります。

なお、今回のスペースバルーンコンテストは、沖縄県宮古島市および宮古島市教育委員会の後援を受けて実施されます。

【「宮古スペースバルーンコンテスト」大会要項】
1. スペースバルーンコンテストとは
ガス気球を利用したスペースバルーンを上空へ打上げ、小さな宇宙開発を体験できるコンテストです。宇宙と地球を撮影することや、その工夫や技術を競い合います。『岩谷技研特製スペースバルーンキット』を用いて、撮影企画、機体設計、制作から始まり、打上げから追跡までを実施します。(海上回収は岩谷技研で実施します。)
コンテストでは、大会ルールに基づき、宇宙に打ち上げたい被写体の選定、被写体やカメラの取り付けなどの機体作成、バルーンの設置と放球、バルーンの追跡を主な作業とします。
さらに参加にあたっては、主な作業に関わる技術事項を学んでいただく他、宇宙環境や安全運営、法の順守といった打ち上げに必要な知識について講習を行い、勉強していただきます。
そして、打上げに関わる総合作業と撮影された映像内容を競い、評価します。

2. 実施概要
期間 :2019年4月29日~5月5日
・4月29日 集合、説明会
・4月30日 開会式(開始宣言)、
各チームからのプレゼンテーション実施
・5月1日より天候を見て打ち上げの実施(5月4日までの順延方式)
・打上げ翌日もしくは当日に閉会式、表彰式を予定
場所 :沖縄県宮古島市(詳細は後日発表)
事前説明会:2019年3月実施(参加チーム宛にウェブライブ配信中)
参加予定 :7チーム程度(学生チーム、一般チームを含む)
※参加チームについては4月にオープンする
大会イベント公式ホームページでご紹介します。
主催 :株式会社 岩谷技研
後援 :沖縄県宮古島市、宮古島市教育委員会

3. 準備物
スペースバルーン打上げに必要な、バルーン、パラシュート、ペイロード箱体、飛行予測や追跡装置等は、岩谷技研より「スペースバルーンキット」として提供されます。参加者は、箱体の中に入れる機材(カメラ等)、被写体を準備、設置するだけです。岩谷技研より安全にスペースバルーンへの挑戦をしていただける環境をご用意いたします。

4. 評価方法
(1) アイディア、独創性、(2) 入念な計画・準備力、(3) 実行力・問題対応力、(4) 考察する能力を重視した採点方式による評価を実施します。

5. 表彰
評価により、各種賞を用意いたします。

6. スケジュールについての捕捉
スペースバルーンの打上げは、地上の天候・上空の気流・海洋の波の3つの条件が全て整った時に可能となります。そのため、4月30日の開会式以降、5月4日までの条件が整った日に打上げを実施します。

7. 参加資格等
○参加資格
・中学生以上で5名以上10名以下のチームを構成すること
・未成年については、参加にあたりそれぞれの保護者の許諾を得ること
※学生チーム(学生のみで構成)については、教員または保護者の指導、引率を認めるものとします
・3月に行われる説明会(ウェブライブ配信)を必ず受講すること
・コンテスト期間中に宮古島への滞在が可能なこと

○参加費用
・学生チーム 無料
・社会人を含むチーム 有料 80万円(税別)

○申込みについて
・すでに一般の申し込みは終了しています。
・沖縄県下の学生チームについては特別枠として継続募集中ですので、個別にお問い合わせください。

8. その他
・宮古島までの交通費、島内移動費、宿泊費、食費等は自己・チーム負担となります。
・大会参加には事前説明会全ての受講が必要です。(参加できなかった場合でもWEB配信にて後受講が可能です。)
・大会資料は以下よりダウンロードできます。
http://fusenucyu.com/wp-content/uploads/2019/01/sbc190127.pdf
・4月より大会イベント公式ホームページをオープンいたします。

【ふうせん宇宙撮影について】
『ふうせん宇宙撮影』は、ロケットや宇宙船とも違う、巨大なバルーン(ガス気球)を利用した地球と宇宙を観測できる世界一安全な宇宙開発方式で、岩谷技研代表の岩谷 圭介が独自に日本国内での打上げに最適化した宇宙撮影方法を確立しています。
すでに90回を超える気球の打ち上げと宇宙撮影を成功させ、打ち上げから回収に至る技術を有し、国内法律課題のクリア、安全かつ確実な技術ノウハウを持っています。

【岩谷 圭介(いわや けいすけ)について】
自然科学者、宇宙工学技術者、成層圏気球研究者。
1986年、福島県生まれ。北海道大学卒業。大学時代の2011年から風船を使った宇宙撮影に挑戦。2012年に上空30,000mからの撮影に成功し、脚光を浴びる。現在は企業などからの依頼や研究協力による宇宙撮影を事業として行う。「情熱大陸」、「クレイジージャーニー」(TBS)などテレビ出演も多数。著書に『宇宙を撮りたい、風船で。』(キノブックス)、『うちゅうはきみのすぐそばに』(絵本:福音館書店)、『へんてこりんな宇宙図鑑』(キノブックス)がある。

【会社概要】
会社名 : 株式会社 岩谷技研
代表者 : 代表取締役社長 岩谷 圭介
所在地 : 本社 福島県郡山市静町13-29
ラボ : 北海道苫小牧市
設立 : 2016年4月11日
URL : http://fusenucyu.com/
事業内容: 1. ガス気球(バルーン)による宇宙撮影事業
2. 成層圏研究事業
3. 宇宙映像コンテンツの製作・販売事業
4. 児童向け教育コンテンツの作成・指導
5. 講演事業

※このプレスリリースに掲載されている会社名、商品名は各社の商標および登録商標です。

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

ヴァン クリーフ&アーペル ドゥ パピヨン コレクションから春の新作が登場

トップへ戻る

公式採用社数は50社に!マネーツリーの金融インフラサービス「MT LINK」がきらぼし銀行アプリに採用

RECOMMENDおすすめの記事