深い趣のある表現が楽しめる黒白フィルム「ネオパン100 ACROS(アクロス)II」 新発売

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富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現で超高画質を 実現し、幅広い分野の撮影に適した、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII(以下、「アクロスII」)」を2019年11月22日に国内で発売いたします。「アクロスII」は、35mmサイズ、ブローニーサイズの2種類を展開いたします。
◆詳細はWebページをご覧ください。
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1489.html?link=atp
今回発売する「ネオパン100 ACROSII」は、「Super Fine-Σ粒子技術」(*1)をはじめとする当社独自のテクノロジーにより、感度ISO100の黒白フィルムとして世界最高水準の粒状性と被写体の濃淡がはっきりと表現できる立体的な階調再現、優れたシャープネスを実現しました。光をとらえて像を形成するハロゲン化銀の構造を精密に制御して高感度化することや、サイズの異なる感光粒子を効率的にフィルムの受光層(*2)内に配置して高いシャープネスを実現することで、被写体の輪郭を強調しながら、質感の細部に至るまできめ細やかな描写が可能です。風景・山岳写真、ポートレート、製品写真、建築写真から、長露光撮影の天体・夜景写真など幅広い分野の撮影ニーズにお応えします。
今後、深い趣のある表現が楽しめる「アクロスII」の魅力をご体験いただけるイベントや写真展の開催を計画していきます。また、海外での販売も検討していきます。
富士フイルムは、イメージング分野におけるリーディングカンパニーとして今後も“アナログからデジタルまで”幅広い分野において多様化するお客さまのニーズにお応えし、より良い製品・サービスを提供し続けることで、「一枚の写真の持つ力、素晴らしさ」を伝えていきます。
*1 写真フィルムに含まれるハロゲン化銀粒子のサイズと、その組成を精密にコントロールすることで、感度と優れた粒状性を両立させ、プリントの高画質化に寄与する技術。
*2 撮影時にレンズから入った光に感光し、現像工程で黒白の銀画像を形成する層。
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