セントラル警備保障とシーイーシー、セキュリティ分野で協業~リアル・サイバーセキュリティを統合したソリューションを提供~

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

セントラル警備保障株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役執行役員社長:澤本 尚志、以下 CSP)と株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下 シーイーシー)は、リアルおよびサイバーセキュリティを統合したソリューションの提供に向け、本日より協業を開始します。

■協業の背景
昨今、IoT化が進み、公共インフラや工場、商業施設がネットワークにつながり利便性や生産性が向上する一方で、サイバー攻撃は複雑化・巧妙化し、システム停止や機器設備の不正操作による誤作動など、社会的混乱を招くリスクが増加しています。
リアル~サイバー空間の境界が曖昧となっている今、発見や予知が難しい未知の攻撃を素早く検知・対応することが重要であり、サイバーセキュリティのみならず、リアルセキュリティを加えた新たな脅威への総合的な対策が急務となっています。

今回の協業により、CSPの警備・防犯分野で培った「リアルセキュリティ」と、シーイーシーの豊富な「サイバーセキュリティ」を連携し、両社協力体制の下、それぞれの顧客を中心に提供してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179514/LL_img_179514_1.png
【リアル・サイバーセキュリティ協業イメージ】

■ソリューションの特長
●「CSP指令センター」と「CEC SOC」の連携で、充実の全国・24時間365日リアルタイム監視
> CSPの全国展開による迅速な警備サービスを活かした駆けつけと一次対応
> シーイーシーのサイバーセキュリティの知見を活かした異常検知、攻撃分析・対応
●リアルとサイバーを網羅する広範囲なサービスラインアップで、様々なセキュリティ対策をワンストップ提供
●コンサルティングから監視運用・教育まで、セキュリティ・ライフサイクルをトータルでカバー

■今後の展望
CSPの防犯機器(入退室管理システム、監視カメラなど)と「CEC SOC」の連携による高度な監視サービス(2019年12月リリース予定)や、CSPマンション向けサイバーセキュリティソリューションの共同開発により協業を加速し、リアル・サイバー空間に潜むインシデントの早期検知および未然防止を図ってまいります。

■セントラル警備保障株式会社 https://www.we-are-csp.co.jp/
「安心・安全」を創り上げていくために必要不可欠な「警備サービス」を常駐・機械・運輸警備で提供しています。防犯カメラから入退室管理システム、AEDにいたるまで「安心・安全」にかかる防犯機器の販売、設置工事を提供しています。最新技術の画像システムに注力し、高品質なサービス力と技術力で顧客満足No.1の警備会社を目指しています。

■株式会社シーイーシー https://www.cec-ltd.co.jp/
アプリケーション開発から、ICTインフラ構築・運用・セキュリティまで、情報システムのライフサイクル全般に関わるICTサービスを提供する「サービスインテグレーション事業」と、製造業のデジタル化に向けた自社開発のICT製品・サービスを提供する「デジタルインダストリー事業」を展開しています。

※ 記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標または登録商標です。

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プレスリリース提供元:@Press

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