吉田直樹 (よしだ・なおき)

ファイナルファンタジーXIVプロデューサー兼ディレクター
(株式会社スクウェア・エニックス 取締役/執行役員/第三開発事業本部 本部長)

「ファイナルファンタジーXIV」のプロデューサーとディレクターを兼任する傍ら、2018年に株式会社スクウェア・エニックス 取締役に着任。
出身は北海道札幌市。専門学校卒業後、1993年に株式会社ハドソンに入社し天外魔境シリーズ、ボンバーマンシリーズなどの開発に携わった。
2005年に株式会社スクウェア・エニックスに入社。「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」や「ドラゴンクエストX」の制作を手がけたのち、2010年には「ファイナルファンタジーXIV」のプロデューサー兼ディレクターに就任した。批判が多かった当時のゲームシステムなどを改修するため綿密な開発プランを実行し、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」として作品を立て直した。
以来、ファイナルファンタジーXIVの開発・運営を指揮している他、第三開発事業本部の本部長として部門運営にも従事している。
無類のゲーム好きを公言し、休日には一般のプレイヤーと共に「ファイナルファンタジーXIV」を楽しんでいるほか、他の新作ゲームも積極的にプレイしている。

LATEST 最新の記事