「興味開発」で学ぶ意欲に火をつける 家庭で子どもの探究心を伸ばす3つの方法

文:ゆきどっぐ 撮影:辰根 東醐 編集:阿部 綾奈/ノオト

小学校は2020年度、中学校は21年度、高校は22年度に新学習指導要領が実施されます。高校では、19年度から21年度が新学習指導要領への移行期間とされており、新設された「総合的な探究の時間」の授業をすでに始めている学校もあります。なぜ、今の子どもには探究が必要なのでしょうか。「探究学舎」の宝槻泰伸さんに聞きました。

探究心とは、好きなことに捧ぐ情熱

「驚きと感動の種をまく。」をコンセプトに、子どもの興味開発を行う塾「探究学舎」を営む宝槻泰伸さん。その授業の人気ぶりは北海道や沖縄、時にはアメリカやヨーロッパから訪れる親子がいるほどです。

いま注目される「探究」とは、そもそもどんなものなのでしょうか。宝槻さんは「20世紀モデル教育」と「21世紀モデル教育」を例に解説しました。

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話を伺った人

宝槻 泰伸さん(ほうつき・やすのぶ)

探究学舎講師・株式会社ワイズポケット代表取締役社長
1981年生まれ。高校を中退し、京都大学経済学部に進学。2011年に子どもの知的好奇心を刺激する授業を行う塾「探究学舎」を東京都三鷹市に設立。18年は年間約3000人の子どもが授業に参加した。19年度にはインターネットで学ぶ「オンライン探究」も開始。著作に「探究学舎のスゴイ授業 元素編」「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」などがある。

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