教育現場の声を生かしたこだわりのタブレットPCとは? 親子が開発担当者にインタビューPR

文:北林伸夫 写真:山田秀隆
sponsored by 富士通クライアントコンピューティング

子どもが学校でパソコンを使うようになったので、自宅でも使えるようにしたい――。そんなご家庭に最適なタブレットPCがこの秋、富士通パソコンから登場しました。学校現場での使用を想定して設計されたため堅牢性に優れ、タブレットでありながら、PCとしても使えるのも特長のようです。デジタルデバイスに敏感な東京都在住のイラストレーター・カツヤマケイコさん親子に、新機種を体験してもらいながら、担当者に開発の舞台裏を聞いてもらいました。

イラストレーターのカツヤマケイコさんは5人家族で、長男の中学1年シュウタ君、長女の小学4年キョウカちゃん、次女の小学1年コマコちゃんの母親。コロナ禍を機に仕事場から自宅での作業に切り替え、休校中の子どもたちの学習を見守りながら仕事をこなしていました。自宅のノートパソコンやタブレットは子どもも使っており、主な用途は調べものや動画の視聴。シュウタ君はゲーム実況や動画制作をするなど、パソコンの知識は母親以上で、念願の自分用デスクトップPCを購入したばかり。 カツヤマさんの主な著作は『東京アンティークさんぽ』、『ごんたイズム』シリーズ(共に双葉社)。ツイッターはhttps://twitter.com/keicomix

見た目もタフ! 頑丈さにこだわった安心設計

カツヤマさん一家に今回試してもらったのは、富士通パソコンのWindowsタブレット「arrows Tab EH」。10.1型とノートパソコンに比べてコンパクトで、6歳のコマコちゃんでも楽に持ち運べるサイズです。

とはいえ、子どもが使うにしては、ガッチリとした見た目。薄型のノートPCが流行している中で、タブレットPCで重厚感があるのはなぜでしょうか? カツヤマさんたち家族の疑問に、開発担当者がオンラインで答えてくれました。

今回お話を伺ったのは、企画担当の安藤賢一さん(写真左上)、構造担当の青木伸次さん(写真左下)、デザイン担当の中島公平さん(写真右下)

企画担当の安藤さんは「私どもは、学校で使うタブレットを6年前に開発し、実際に使われている現場を約50校視察してきました。当初は想定していなかった使われ方に気づき、改良を積み重ねて、頑丈であることにこだわりました」と語り、これまで検証してきた内容を教えてくれました。

安藤さんが例に挙げたのは、タブレットを何台も重ねて運んだり、体育館の床に置いたりするケース。教室では机から落としてしまうことも多く、ビジネスで使われるタブレットに比べてはるかにタフな設計が求められることが分かったそうです。

この結果を受け、約122cmの高さからの落下試験や、自転車などに載せた際の揺れを想定した振動試験、加圧試験などさまざまな厳しいテストをクリアして開発された文教市場専用「スクールタブレット」の個人向けモデル「arrows Tab EH」。見た目も頑丈であることにこだわり、低学年でも安心して使えるようなタブレットを追求したということです。

例えば、液晶画面を取り囲むフレームは、落下時などにガラスを守る構造になっています。タブレットの四隅をバンパーのように守るラバー素材は、机の上などに置いた時は滑りにくくする役割も。シュウタ君は「壊れにくさと落としにくさ、2つを兼ね備えているんですね」と納得した様子。

また、スピーカーの穴を筆記具でいじったりしても壊れにくくするなど、子どもが使うことを意識した細やかな気配りもされています。校外学習を想定して水滴やホコリに強くなっているので、アウトドアなどでも利用する場面が広がりそうです。

「今どきのパソコンにしてはゴツいと最初は感じましたけど、子どものために頑丈に作られていることがよく分かりました」と、カツヤマさんも納得した様子です。

便利な2wayタイプで、学びも遊びも楽しく

「学校で使っていたタブレットと、見た目はほとんど一緒だと思う」と語ったのはシュウタ君。「ココを押せば外せるよ」とタブレット本体をキーボードから取り外してみて、妹たちに説明します。全国約850の自治体で採用されているタブレットが富士通の「スクールタブレット」なので、子どもたちにとっては使い慣れているのかもしれません。

キーボードを着脱できる「2wayタイプ」であることは、「arrows Tab EH」が他のパソコンと一線を画しているポイントです。タブレットだけを単独で持ち運んで、ソファや外出先などの好きな場所で動画を見ることもできれば、キーボードを付けてノートPCと同じように使うこともできるのです。

タブレットPCは幅広い年代層に使われていることから、子どもの成長過程に応じて使い分けることができるのも利点です。小学生がいきなりキーボードを使うのは難しいですが、画面にタッチするところからスタートすれば、一台のタブレットPCを長い間利用することができます。

構造を担当した青木さんは「多くのお子さまは親御さんのスマホなどを触って、タッチで操作するのは小さい頃から経験されていると思います。タッチ操作から始めていただいて、小学校で勉強を進めてキーボードも使えるようになるところまでを考えると、2wayで使えることは大事です」と話します。

タブレット単独だと、ペンでお絵描きをしたり、写真撮影をしたり、アクティブな使い方が可能。QRコードの読み取りも簡単なので、教科書のQRコードを読み取ってデジタル学習にも生かせます。

最初から入っているアプリ「いつもアシストふくまろ」に話しかければ、パソコンの操作などをアシストしてくれます。パソコンの写真やYoutubeを見たり、じゃんけんやクイズなどの簡単な遊びのほか、英単語やタイピングなども一人で楽しく勉強することができます。

「いつもアシストふくまろ」より抜粋

学校でのプログラミング教育に早い段階から備えるのが「プログラミングゼミ」。直感的な操作でアニメやゲームをつくることができ、子どもの想像力や発想力を育みます。

カツヤマさんは「他の科目はともかく、プログラミングは親が教えることができないんです。パソコンを使って勉強に集中できるような環境になれば」と、プログラミング教育への期待も高まったようです。

書き心地のいいペンで自由自在に表現

ペン入力の使いやすさは、「arrows Tab EH」の大きなこだわりです。キョウカちゃんがペンで画面に絵を描いていると、コマコちゃんが興味深げにのぞきこんでいました。

指でのタッチ操作では難しい繊細な入力が、ペンだったら可能です。キョウカちゃんは「線の濃さはどうやって変えるの?」と周りに質問してすぐに操作を覚え、代わってもらったコマコちゃんも上手にペンを使いこなしていきます。

紙に鉛筆で書いているような感覚は、ペンの書き心地の良さにつながります。技術的には、4096段階での精細な筆圧の検知や、画面に反映するまでの遅延の低さなどによって、リアルな書き心地を再現。その結果、文字の「とめ」「はね」「はらい」もうまく書くことができます。

六角形の持ちやすい形状は、小学校低学年がよく使う鉛筆を意識したもの。ペンを使わない時は本体に内蔵することが可能で、本体とペンひもでつなぐことで紛失を防げます。

イラスト・カツヤマケイコさん

イラストの仕事でペンタブレットを使っているカツヤマさんは「ふだん使っているペンより軽いですね」、シュウタ君も「ずっと書いていても、疲労感を感じさせない」と高評価でした。

家族が使うパソコンとしても大活躍

子どもの学びに必要な機能と安心感を搭載した「arrows Tab EH」ですが、家族みんなが使うWindowsパソコンとしても、当然ながら利用できるシーンはたくさんあります。インターネットで調べものをしたり買い物をしたり、ふだん使いには十分なスペックを備えています。

Microsoftの「Office Home & Business 2019」が標準でインストールされているので、ビジネスに必須の「Word」「Excel」「PowerPoint」を使った作業が家庭でも可能。子どもにとっても、これらのアプリに早いうちから慣れておけばアドバンテージになるはずです。

セキュリティ面も安心して使えるように、3年間無料で使えるセキュリティソフト「マカフィーリブセーフ」がついています。不正アクセスやコンピューターウイルスから長く守ってくれるのも、安心材料の一つと言えそうです。

大人が日常的に使える機能を備えながら、小さな子どもがタッチ操作やペン入力で親しみやすいタブレットPCとしても利用できます。子どもが初めて触れるパソコンとしても、学校での学びを自宅で補うパソコンとしても活躍しそうです。

富士通パソコン EHシリーズ「arrows Tab EH」
OS:Windows 10 Pro 64ビット版
CPU:インテル® Celeron ® N4000プロセッサー
メモリ:4GB
ディスプレイ:10.1型ワイド[1920×1200]
Office:Office Home & Business 2019

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