「PCで世界が広がった」 中高生の母親が振り返るコロナ禍の1年PR

文:編集部・天野みすず 写真:山田秀隆
sponsored by 富士通クライアントコンピューティング

もうすぐ新学期が始まります。新型コロナウイルスの影響で、1年間で2度の緊急事態宣言が出されるなか、教育現場ではデジタルデバイスの活用が一気に進みました。家庭ではどのような取り組みがなされ、どんな悩みを抱えているのでしょうか。中高生の子を持つ母親3人に本音を語ってもらいました。

お話をうかがった母親3名

中村幸子さん

派遣社員。大学2年の男の子と高校2年の女の子、中学3年の男の子の母親。

藤田昌子さん

主婦。高校1年の男の子と小学6年・小学3年の女の子の母親。

北村今日子さん

主婦。中学1年の男の子の母親。

オンライン授業に戸惑いも

――この1年、授業はどのような形式で行われたのでしょうか?

中村さん:高校2年の娘は、週3日通学し、週3日オンライン授業があります。中学3年の息子は通学しています。

藤田さん:高校1年の息子、小6と小3の娘がいますが、緊急事態宣言時は宿題やプリントを家でこなす毎日でしたが、いまは、オンライン授業はほとんどありません。

北村さん:中学1年の息子は最初の緊急事態宣言期間中はずっとオンライン授業でした。いまは通学しています。

――2度の緊急事態宣言が出ましたが、お子さんたちはどのように過ごされましたか?

藤田さん:昨年は、ちょうど高校に入る頃に最初の緊急事態宣言が出たので、クラスメートの連絡先もわからず、中学生のお友達とZOOMやLINEで連絡をとっていました。でも、対面とは違うし、「早く会いたいね」と話していました。吹奏楽部の定期演奏会は昨年中止になってしまい、今年開催予定だったのですが、2度目の緊急事態宣言が出たので延期になってしまいました。とても残念がっています。

北村さん:息子は、入学式も中止になり、先生や同級生に直接会う事がないまま中学生活がスタートしました。しばらくは中学のお友達の連絡先もわからなかったため小学校のお友達とLINEでやりとりしていましたが、そのおかげで緊急事態宣言中も寂しくなかったようです。

中村さん:昨年は、最初の緊急事態宣言が解除されても9月までオンラインだったので、友達に会えなくて寂しがっていました。課題もたくさん出たので、モチベーションを保つのが大変でした。

シンガポール在住歴がある中村幸子さん。現地の学校ではPCを使った学習が盛んだったという

――オンライン授業が始まって、困ったことはありましたか?

藤田さん:最初の緊急事態宣言が出された直後、昨年4月からオンライン授業になったのですが、サーバーが落ちるなどの不具合がありました。

中村さん:先生とのコミュニケーションが取りづらかったようです。あとは、子どもが勉強をしているのか、YouTubeを見ているのかわからないです。オンラインだと、目が届きづらいですね。

北村さん:家庭のPC1台では足りないので、子ども用にもう1台買ったのですが、PCごとにソフトウェアを入れないといけないので大変でした。

出産前に勤めていた会社では、PCやデジタルに関することに携わっていたという北村今日子さん

「コロナがなかったらスマホしか使えなかった」

――お子さんにPCを使わせるうえで不安なことはありますか?

中村さん:セキュリティですね。使いやすいセキュリティソフトがあればいいのですが……。

北村さん:セキュリティが心配なので、子どもがダウンロードしたいアプリを調べて、誰が作ったかわからないものは入れないようにしています。

中村さん:親は管理しきれないです。親がセキュリティをかけても、子どもはすぐに解除してしまいます。

藤田さん:解除の仕方もすぐ調べちゃいますからね。

仕事と家事、育児をこなしている藤田昌子さん。昨年の休校中は、親と子どもでPCと場所を取り合っていたそう

――オンライン授業になって、お子さんが成長したと感じることはありますか?

北村さん:タイピングは、ゲームで遊びながら覚えてました。コロナがなかったら、スマートフォンしか使えなかったと思います。親もそれで十分だと思って、PCを与えなかったと思いますが、オンライン授業になって強制的にPCを使うようになりました。最近はスマートフォンしか使えない人がいるので、PCも使えるようになってよかったと思います。

藤田さん:ローマ字でタイピングができるようになったり、PowerPointを使って家族旅行のしおりを作ったりできるようになりました。小3の娘もゲームでタイピングを覚えて、いまでは小6の娘と変わらないぐらいになりました。

中村さん:高2の娘はZOOMを使って、サッカー部の仲間と筋トレをしたり、学校のプロジェクトを話し合ったりしていました。オンラインで会話できる能力がついたと思います。発言しない時はミュートにするとか、オンラインのマナーも親より知っていますし。友達の誕生日用に動画を編集することもできるようになりました。PCを使うようになって、世界が広がったと思います。

◇座談会を終えて◇

コロナ禍で学校が休校になったことで、友達をはじめ、人とつながることの大切さを実感した子どもたちも多かったのではないでしょうか。友達とZOOMなどでコミュニケーションを取ったり、調べものや動画編集をしたり、「知りたい」「作りたい」という好奇心からPCを使いこなしている様子に感心しました。子どもたちが気軽にPCを使って、学習だけでなく遊びや趣味にも活用すると、可能性が広がるのではないかと思います。

中高生の学習も遊びもサポートするノートPC

オンライン学習のほか、子どもたちの普段使いにも役立つようにと富士通クライアントコンピューティングが開発した13.3型モバイルノートPC FMV「LIFEBOOK EH」。例えば、デジタルカメラやビデオと簡単に接続できるHDMI端子(入力・出力兼用端子)を備えているため、大きな画面で撮影した素材を見ることができ、入力時にはゲーム機などを接続してみんなで楽しめます。

また、スマートフォンとBluetoothでつなげると、スマートフォンの音楽をPCで再生することも可能。音楽はもちろん、スマホに入った英会話の音声テキストなどもPCのスピーカーから聞くことができます。

セキュリティ面では、OSにWindows 10 Home(Sモード)64ビット版が採用されており、Microsoft が安全性を検証済みのアプリケーションのみインストールが可能なので、危険性があるアプリケーションをインストールしてしまうことがなく安心です。

本体の重さは約988gで、カバンにサッと収まる薄型コンパクトサイズ。バッテリー駆動時間も約16.8時間で、持ち運びしやすく、外出先でも気軽に勉強することができます。

富士通パソコンFMV「LIFEBOOK EH
OS:Windows 10 Home (S mode)
CPU:インテル® Core i3-1115G4(最大4.10GHz)
メモリ:4GB
ストレージ:約128GB SSD(PCle)
ディスプレイ:13.3型ワイド フルHD対応スーパーファイン液晶
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