あの街の素顔

赤毛のアンの「世界一美しい島」へ カナダのプリンス・エドワード島<フォトギャラリー>

19世紀当時の生活と風景をきめ細かく描いた小説「赤毛のアン」。その舞台であるプリンス・エドワード島は現在も当時の面影を残している。それは、繁華街の何気ない街並みや風景、街と街とをつなぐ道に隠れている。たとえば、廃線を利用して作られた「コンフェデレーション・トレイル」の沿線にたくさん並んでいるりんごの木は、鉄道の乗客が食後に窓の外に捨てた種が自然に育ったため品種がバラバラであるとか。シャーロットタウンの港から延びた石畳は、島に薄く石を切る技術がなかったため、大きなブロックごと埋め込んでしまった、とか。
知っていると風景が深みを増す島の魅力や、アン好きなら「胸がぎゅうっと苦しく」なる小ネタを写真で紹介しよう。<記事詳細>

PROFILE

「あの街の素顔」ライター陣

こだまゆき、江藤詩文、太田瑞穂、小川フミオ、塩谷陽子、鈴木博美、干川美奈子、山田静、カスプシュイック綾香、カルーシオン真梨亜、シュピッツナーゲル典子、コヤナギユウ、池田陽子、熊山准、藤原かすみ、矢口あやは、五月女菜穂、遠藤成、宮本さやか、小野アムスデン道子、石原有起、松田朝子

コヤナギユウ

デザイナー・エディター
1977年新潟県生まれ。「プロの初心者」をモットーに記事を書く。情緒的でありつつ詳細な旅ブログが口コミで広がり、カナダ観光局オーロラ王国ブロガー観光大使、チェコ親善アンバサダー2018を務める。神社検定3級、日本酒ナビゲーター、日本旅のペンクラブ会員。
公式サイト https://koyanagiyu.com/

赤毛のアンの「世界一美しい島」へ カナダのプリンス・エドワード島

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