空中遊覧やサーフィンも楽しめる豪華客船がシンガポールで就航PR

洋上初のアクティビティを数々搭載した、遊び心満載の客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」。屋上デッキには海上90メートルの高さまで延びる空中遊覧カプセルがあり、360度の大パノラマを満喫できる。後方ではスカイダイビングの疑似体験、豪快な洋上サーフィン、海を眺めながらのロッククライミングまで楽しめる。

バミューダやカリブ海、ヨーロッパなど世界各国で革新的なクルーズ船を運航する「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」ならではのしかけだ。

洋上で一番高い展望デッキとしてギネスに登録されている「空中遊覧カプセル」

洋上で一番高い展望デッキとしてギネスに登録されている「空中遊覧カプセル」

船のうえでのサーフィンやスカイダイビング、という不思議な体験ができる

船のうえでのサーフィンやスカイダイビング、という不思議な体験ができる

これまで、上海発着を中心に運航されていたこの船が、11月からシンガポール発着でも運航されることになった。4泊5日でマレーシアやプーケットなどのアジアンリゾートを満喫できるコースもあり、日本人からも人気を呼びそうだ。

そんな「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」のシンガポール就航を記念して、レセプションと見学会が開かれた。会場は、上海を出航し、横浜大黒ふ頭に停泊中の「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」の中。全長348メートル、全幅41メートル。船というより、巨大マンションか巨大ショッピングモールのよう。そのたたずまいにまずは圧倒される。

洗練された雰囲気の船内は歩いているだけでも楽しい

洗練された雰囲気の船内は歩いているだけでも楽しい

船内には毎晩、華やかなショーが繰り広げられるシアター、ライブ演奏やダンスパーティーが楽しめるホール、カジノや数々のレストラン、ショップが並び、もはや一つの街だ。いたるところに選び抜かれた美術品が飾られており、アート好きなら船内を歩くだけでも楽しいだろう。

レストランやカフェは雰囲気の異なるものが10以上揃っている

レストランやカフェは雰囲気の異なるものが10以上揃っている

ガラス張りの展望ラウンジで披露される、プロジェクションマッピングとロボットスクリーンによる幻想的なデジタルショー。ロボットバーテンダーがカクテルをつくってくれる「バイオニックバー」。最先端技術を駆使したエンターテインメントも、この船ならではの魅力である。

陸上でもまず目にすることはないロボットバーテンダー

陸上でもまず目にすることはないロボットバーテンダー

屋内外のプールやジャグジー、スパやフィットネス、フットサルやローラースケートなどが楽しめる体育館など、心身をリフレッシュするための施設もことかかない。

この日のレセプションでは、ロイヤル・カリビアン・シンガポールの東南アジア・ヘッド・セールスのジョッシュ・ウェンさんから、同社の客船についての最新情報も紹介された。

シンガポール発着のクルーズでは、すでによりカジュアルでリーズナブルな「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が運航しており、3泊、4泊のショートクルーズで日本人からも人気がある。

さらにロイヤル・カリビアン・インターナショナルでは、「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」を進化させた新しい客船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」を上海起点にアジアで運航。こちらは「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」同様の施設に、新たにVRとバンジートランポリンを組み合わせたアクティビティなどが加わるという。

ちなみにこの「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」は、2020年7月にオープンする東京国際クルーズターミナルに入港する、記念すべき第一号の船に予定されている。全世界では2026年までに100隻以上のクルーズ船が造られる計画があり、今後、クルーズは世界的なブームになると予想されている。日本でもよりクルーズが身近な選択になる日は近いのかもしれない。

■ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの公式ページはこちら

 

 

 

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