ぶらり ぬい撮り ひとり旅

海から富士山を眺めたい! 世界遺産とグルメを楽しむ駿河湾ぐるり1周

富士山には3回ほど登ったことがあるミニくまちゃん(ライター熊山准の分身ぬいぐるみ)ですが、その上で痛感したのは、富士山は登るよりも見て楽しむ山だということです。

新幹線の車窓にドドーンと雄姿が迫ると思わずシャッターを切ってしまうのはもちろん、都心のビルのすき間からひょっこりのぞくとなんだか得した気分になりますし、遠く離れた日本アルプスの山々からでもハッキリわかる独特の山容を確認するとうれしい気持ちになります。

富士山は自分の居場所を知るための参照点と言いますか、この山が見える場所に暮らす日本人にとっての北極星みたいな存在なんじゃないかと思うのです。

今回は富士山のおひざ元のうち、めったに眺めるチャンスがない駿河湾沖からの富士山を狙うべく旅に出ました。おりしも2019年4月1日から6月30日まではJR東海「静岡デスティネーションキャンペーン」期間中で特別な催しやメニューが用意されているというのでそちらもチェック。併せて西伊豆・松崎町の見どころもご紹介します。【フォトギャラリーは下部に。一部施設は特別に許可を得て撮影しています】

静岡デスティネーションキャンペーン
https://hellonavi.jp/dc/

PROFILE

熊山准

ライター/アーティスト
1974年、徳島県生まれ。北海道・沖縄の大学生活からリクルートを経て、2004年「R25」のライターとして独立。IT、ガジェット、恋愛、旅、インタビューなどさまざまな分野・媒体での執筆のほか、自らのアバターぬいぐるみを用いたアート活動を行う。第1回妖怪そっくりコンテスト境港市観光協会長賞、2015年マレーシア・サバ州観光大賞メディア部門・最優秀海外記事賞。ライフワークは夕焼け鑑賞。

熊山准(くまやま・じゅん)

ライター/アーティスト
1974年、徳島県生まれ。北海道・沖縄の大学生活からリクルートを経て、2004年「R25」のライターとして独立。IT、ガジェット、恋愛、旅、インタビューなどさまざまな分野・媒体での執筆のほか、自らのアバターぬいぐるみを用いたアート活動を行う。第1回妖怪そっくりコンテスト境港市観光協会長賞、2015年マレーシア・サバ州観光大賞メディア部門・最優秀海外記事賞。ライフワークは夕焼け鑑賞。

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