ここにも ふくしま。♯プロローグPR

「ここにも ふくしま」がスタートしました。「『ニッポン全国』と『ふくしま』をつなぐ未来へのリレー」をテーマにした連載特集です。企画のスタートで取り上げるのは、復興のシンボル「Jヴィレッジ」。

福島県にある「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)は、1997年に設立された日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターです。これまでサッカー日本代表のトレーニングキャンプをはじめ、様々なスポーツの大会や合宿に利用されてきました。

しかし、2011年3月に発生した東日本大震災に伴い、施設は営業を休止。原発事故後は事故対応の拠点となり、スタジアムに作業員の仮設宿舎が建てられ、サッカーピッチは駐車場となりました。

そして、震災から8年の時を経て、2019年4月20日、ついに「Jヴィレッジ」がグランドオープンを果たしました。さらに同日には、イベントなどが開催される際の臨時停車駅として、最寄り駅の「Jヴィレッジ駅」(JR常磐線)も開業。福島復興のシンボル「Jヴィレッジ」が完全復活したことで、全国から多くの人がやってきて、福島と全国をつなぐ架け橋となることが期待されています。

ここにも ふくしま。♯プロローグ

ここにも ふくしま。♯プロローグ

5月25日(土)掲載予定の「ここにも ふくしま」第1回のテーマは、全国新酒鑑評会において金賞受賞数「6年連続日本一」の快挙を達成した「ふくしま」が誇る日本酒。福島県内の酒蔵と、その日本酒に魅せられた県外の販売店が対談して、あなたの街にある「ふくしま」を紹介します。

◆6秒でふくしまを伝える動画「もっと 知って ふくしま!」
http://ch.pref.fukushima.lg.jp/shitte/

◆ナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」
https://www.j-village.jp/

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