湯船で伊勢志摩の景色に溶け込む 新温泉リゾート「TAOYA志摩」グランドオープンPR

湯船のはずなのに、海にいるような開放感――。大浴場にいながら伊勢湾との一体感が味わえる「インフィニティ風呂」を備えた新たな温泉リゾート「TAOYA志摩」が4月19日、三重県鳥羽市にグランドオープンした。大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ(東京都中央区、森田満昌社長)が2018年10月に取得した、旧タラサ志摩ホテル&リゾートをリニューアルした。

客室はすべてバルコニー付きのオーシャンビュー。ご当地料理を目の前で調理してくれるライブキッチンも楽しめる。世界的美術家・草間彌生さんの作品をはじめ、数々の現代アートが館内のあちこちを彩る。見て楽しく、味わっても楽しい、五感を総動員するリゾート体験の場となっている。

湯船で伊勢志摩の景色に溶け込む 新温泉リゾート「TAOYA志摩」グランドオープン

ゆったりとくつろげるロビーラウンジ

大江戸温泉物語は「温泉と旅の楽しさをもっと気軽に何度でも」をテーマに、温泉宿や温浴施設を全国へ展開している。だが、36番目の施設となるこの「TAOYA志摩」は、ひと味違う。これまで積み重ねてきたおもてなしのノウハウを発展させ、「もっと気軽に何度でも」はそのままに、「さらにゆったりと、たおやかに過ごしていきたい」という切り口で創設した新ライン「TAOYA」の第1号館なのだ。

湯船で伊勢志摩の景色に溶け込む 新温泉リゾート「TAOYA志摩」グランドオープン

草間彌生「南瓜」@YAYOI KUSAMA

非日常感は、チェックイン時から始まっている。ウェルカムドリンクを味わいながら眺める現代アートには想像力をかきたてられる。たとえば、庭に置かれた草間彌生さんの巨大な「南瓜」(かぼちゃ)は、まるで物思いにふけっているかのよう。南瓜は草間さんの代表的な作品モチーフでもある。この南瓜が見つめている伊勢志摩の四季折々に、思いをはせずにはいられない。チャペルを活用した「スターダストギャラリー」は、アートと自然がとけあうさまが感じられそう。

湯船で伊勢志摩の景色に溶け込む 新温泉リゾート「TAOYA志摩」グランドオープン

スターダストギャラリーでは、空や海までも作品に見える

123室ある客室も、非日常感は満載だ。ゆったりとした造りの空間に、眼下には海や空が広がる。バルコニーに出れば、かぐわしい潮の香りや渡りゆく風に触れられる。3世代で泊まれる広々とした和室「だんらん」や、「みんなで語り合える部屋」をテーマに、おしゃれな二段ベッドをそなえた「KATARAI」など、個性的な部屋も用意されている。

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広々とした部屋「だんらん」

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スタイリッシュな二段ベッドを備えた「KATARAI」

温泉リゾートの目玉である大浴場「インフィニティ風呂」の楽しみは、朝、昼、夜と移ろう景色の中で自然との一体感を味わえることだろう。内湯から露天風呂、そして海へと、まるでひと続きの水の中にいるかのよう。三重県津市の「新美里温泉長寿の湯」から引いている温泉は、無色透明のアルカリ性泉で、肌触りもなめらか。

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インフィニティ風呂につかれば、風景の一部になったかのような心地に

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ポップな雰囲気の浴衣コーナー

食事は、旅のもう一つの楽しみ。海を眺められるバイキングスタイルのレストランでは、「伊勢うどん」「手こねずし」といった郷土料理はもちろんのこと、尾鷲鰤(ぶり)や錦爽鶏(きんそうどり)、伊勢茶など地元の食材を積極的に用いている。

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目移りしそうな夕食のバイキング

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盛り付けも色鮮やかな朝食の海鮮丼

注目したいのは朝食だ。ヨーロッパのホテルを思わせるスパークリングワインのサービスがあるほか、国産のあおさ入りオムレツや自家製パンも味わえる。

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朝日を浴びながらスパークリングワインで乾杯

リニューアルで新たに設けられた屋外の星空テラスは癒やしの場。満天の星明かりに照らされ、足湯のぬくもりを感じながら過ごす時間に、身も心も解き放たれる。

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幻想的な「星空テラス」

宿泊代に含まれる「インクルーシブメニュー」もうれしい。ロビーラウンジではウェルカムドリンク以外にも、午後9時から午後11時までは夜食が出る。大浴場のそばにある湯上がりサービス処では、生ビールやビネガードリンク、アイスキャンディーが自由にいただける。

考え抜かれたサービスで五感が刺激され、いつもと違う自分に気づく。「TAOYA志摩」では、そんなひとときが過ごせそうだ。

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伊勢志摩の海と空に抱かれて

大江戸温泉物語 TAOYA志摩
https://www.ooedoonsen.jp/taoya-shima/

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