機内は自宅気分 長友・谷原両選手出演の新CM ターキッシュ エアラインズPR

「僕の家はすぐそこだから!」。プレー後のもてなしをそう断ったプロゴルファー谷原秀人選手の「家」は、サッカートルコ1部リーグガラタサライSKの長友佑都選手も乗る飛行機のビジネスクラス――。ターキッシュ エアラインズは29日、日本就航30周年を迎えたことを機に、そんなユニークな新CMをパレスホテル東京で発表した。

新CMはのテーマは「フライトで自宅にいるようなくつろぎを。家はすぐそこだから!」。ターキッシュ エアラインズは谷原選手と長友選手をアンバサダーに選び支援している。世界を股にかける両選手にとって、移動中の機内でリラックスできるかどうかは実力発揮の大きなカギ。その点、124カ国308都市を網羅する就航国数世界一のターキッシュ エアラインズなら、心地よくスムーズなサポートが可能、というメッセージも込めた。

発表会では、ケレム・サルプ上級副社長が日本でのビジネス戦略を説明した後、セダ・カルヨンジュ上級副社長が新CMを紹介。トークセッションで登壇した長友選手は、4月に移転したばかりのイスタンブール新空港での体験を紹介しつつ、「ターキッシュ エアラインズは世界各地にアクセスが良く、サポートいただき、心から感謝しています。僕も世界一の選手を目指してこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

ターキッシュ エアラインズは1985年、イラン・イラク戦争で空爆が激化するテヘランへ2機を派遣し、215人の日本人を救い出した航空会社でもある。日本・トルコ友好130年の節目となる2020年は、東京オリンピック・パラリンピックの年。需要の増加を見込む同社は、関西―イスタンブール間の直行便運行を再開、成田―イスタンブール便を週11便に増やすことを決めた。ボーイング787-9の最新鋭機を投入。エコノミークラス、ビジネスクラスとも座席を刷新し、特にビジネスクラスは1-2-1席の配列となり、全席通路から直接アクセスできるようになる。

ターキッシュ エアラインズ 公式 HP (日本語対応)
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