極上の味わい 桃の王様あかつき ここにも ふくしま。#3PR

桃の一大産地として知られる福島県。その品質の高さは全国的に有名で、主力品種の《あかつき》はふるさと納税の返礼品としても人気が高まっています。そのおいしさに目をつけたのがエキナカで自動販売機を中心に展開しているacure〈アキュア〉。ストレート果汁100%のジュース「福島あかつき もも」を開発した大河原恭子さんと、伊達果実農業協同組合長の佐藤邦雄さんが《あかつき》の魅力について語り合いました。

太陽をたっぷり浴びて甘みを増す 無袋(むたい)栽培の桃

大河原 「福島あかつき もも」は地域のいいものを紹介していこうというコンセプトのもと生まれた商品です。数ある名産品の中から福島県の《あかつき》を選んだ理由は、ただただおいしかったから。桃の風味が豊かで、お客様からの反響も大きいんです。

極上の味わい 桃の王様あかつき ここにも ふくしま。#3

ストレート果汁100%のジュース「福島あかつき もも」を開発した大河原恭子さん

佐藤 桃の品種は150種以上、うちで扱っているものも25種以上ありますが、《あかつき》は別格。実が大きく肉厚で、果汁たっぷり。甘みも、とろみも、すべての面ですばらしいと思います。元々は小玉しか実らなかったのですが、福島県では独自に研究を重ね、約20年かけて立派な桃が収穫できるまでになりました。有機肥料の独自開発や農家さんを集めた指導会などにも力を入れています。

極上の味わい 桃の王様あかつき ここにも ふくしま。#3

伊達果実農業協同組合長の佐藤邦雄さん

大河原 20年! あの甘さができあがるまでには、いろいろなご苦労があったんでしょうね。栽培方法にも特長があるんですか?

佐藤 福島県では無袋栽培が主流ですね。袋をかけて育てると傷がつかず、きれいな肌になりますが、無袋のほうが桃にたっぷり光が当たるので味がよくなるんです。1本の樹に5回、6回と手をかけて、余分な蕾(つぼみ)、花、実を間引きながら、大きくて形がいい桃だけを残して大事に育てていきます。大変な作業ですが、すべてはおいしい桃をつくるため。栽培のポイントは愛情だね(笑)。

桃といえば福島 日本一の産地を目指して

極上の味わい 桃の王様あかつき ここにも ふくしま。#3

みずみずしく実った《あかつき》花が咲き、満開になってから100日あたりが収穫時期。7月下旬から市場に出回りはじめる

佐藤 震災以降、福島の桃をなかなか買ってもらえなかった時期がありました。今ではスーパーでも抵抗なく手にとっていただけるようになり、消費者の方にも「やっぱり《あかつき》はおいしい」と評価していただいています。この流れをどんどん広げて、桃といえば福島と言ってもらえるようにするのが今の目標。

大河原 私たちの桃ジュースが少しでもその助けになれたら。「福島あかつき もも」を初めて世に出したのが2011年の2月。3月に震災があり、その翌年の販売はやむなく断念したのですが、2013年から販売を再開しました。福島を応援する販売促進キャンペーンを通し、地道に活動を続けてきたところ、毎年楽しみにしてくださる熱烈なファンの方もどんどん増えてきているんです!

佐藤 搾っただけでおいしいんだから、生で食べたらどれだけおいしいんだろうと、興味を持ってくれるといいですよね。私たちも消費者と産地の距離を縮めるような情報発信や食育に《あかつき》の魅力が生かせるんじゃないかと考えているところです。

大河原 こんなにもおいしいんだから、もっと多くの方に知ってほしいですよね。

佐藤 はい。特に、採れたてを現地で食べると最高! 地元のぜいたくを味わいに、福島にも気軽に遊びにきていただきたいですね。

 

福島あかつき もも

極上の味わい 桃の王様あかつき ここにも ふくしま。#3

福島県産の桃《あかつき》をぜいたくに使用した、ストレート果汁100%の桃ジュース。桃をまるごと食べているかのような飲みごたえで爆発的ヒット。通販では予約段階で予定数量に達し、発売日にはすべて売切れになってしまったほどの人気ぶり。

福島あかつき もも(170円)

JR東日本エリアのアキュアの自販機で販売。

※数量限定のため売切れとなる場合があります。

https://www.acure-fun.net

 

■ふくしまの旬の食材がネットで買える! ふくしまプライド便

https://fukushima-pridebin.com/

■6秒でふくしまを伝える動画「もっと 知って ふくしま!」

http://ch.pref.fukushima.lg.jp/shitte/

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