1日1旅

タイのお寺でよく見るこの光景

タイのお寺でよく見るこの光景。お札をカラフルな棒で挟みお供えする御賽銭(さいせん)だ。タイで一番小さい額のお札は、緑色の20バーツ(約70円)。それが最も多く供えられていて、たまに水色の50バーツやピンクの100バーツを見かける。まるで緑の葉っぱの中から顔をのぞかせるお花のようだ。形もブーケのようでお寺を華やかに彩っている。

(タイ・ランパーン)

前回はこちら

■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

インドで初めて“列”を見た

一覧へ戻る

「残さずきれいに食べてね!」キューバで食べた豚の丸焼き

RECOMMENDおすすめの記事