今年も日本一早くオープン、「イエティ」で250人が仮装初滑りPR

今年も日本一早くオープン、「イエティ」で250人が仮装初滑り

色とりどりの仮装に身を包んだスノーボーダーが令和初滑りを楽しんだ

今年もいよいよウィンターリゾートの季節が近づいてきた。とはいえこの冬は暖冬も予想されており、本格的にスキーやスノーボードを楽しむには、もう少し待たなくてはならないかもしれない。そのような状況のなか、10月25日(金)に日本で一番早くオープンしたスキー場がある。

富士山2合目にあるスキー場「イエティ」(静岡県裾野市)である。スキー・スノーボードファンの間では毎年、日本で一番早くオープンするスキー場としてすでにおなじみだろう。「日本一早いオープン」は、今年で21年連続の記録となる。

そして「イエティ」のオープニングといえば、恒例となっているのが仮装したスノーボーダー、スキーヤーたちの姿だ。映画やアニメ、ゲームのキャラクターなどに仮装して来場した人は、入場滑走料が無料になるのだ。今年のオープニングはあいにくの雨だったが、令和初滑りということもあり、色とりどりの衣装に仮装した250人のスノーボーダー、スキーヤーが集まった。

今年も日本一早くオープン、「イエティ」で250人が仮装初滑り

ピカチュウの仮装でゲスト参加した、トリノ五輪代表の成田童夢さん

オープニングイベントにはゲストとして、スノーボードハーフパイプトリノ五輪代表の成田童夢さん、元モーグル日本代表の岩本憧子さん、プロスノーボーダーの田中幸さん、星野文香さんも仮装して参加。参加者みんなでカウントダウンをし、「イエティオープン!」のかけ声とともに、全長1キロのゲレンデへと滑り出した。

今年も日本一早くオープン、「イエティ」で250人が仮装初滑り

先陣を切って滑走するゲスト3人(左から岩本憧子さん、田中幸さん、星野文香さん)

今年も日本一早くオープン、「イエティ」で250人が仮装初滑り

映画やアニメのキャラで仮装したスノーボーダーたち

今年も日本一早くオープン、「イエティ」で250人が仮装初滑り

最後のほうでは渋い仮装のスキーヤーの姿も

息子さんを抱っこして滑った成田さんは、「今年生まれた息子を令和初の今シーズンに、日本最速でデビューさせてあげることができました。今度はソリデビューもイエティでしたい」と喜びを語る。

その他のゲストも、「お客さんの仮装のレベルが高く、滑っている姿がきれいでビックリ!」(岩本さん)「これまでイエティのオープンをテレビで見てきたけど、今年は参加できてとてもうれしい」(田中さん)「この時期に滑れるのはイエティだけなので、待てない方はぜひ遊びに来てください」(星野さん)と、初滑り後にコメントした。

この日、参加者が滑ったゲレンデは全長1キロメートル、幅約8〜10メートル、積雪50センチ。外気温に関係なく造雪できるICS(アイスクラッシュシステム)を10日間、稼働させて完成させたものだ。

また今年からイエティは、ワンランク上のアウトドア体験を提供するPICA(ピカ)リゾートが運営することとなった。PICAがプロデュースするカフェラウンジ「PICA Chillout CAFE」が新たにオープン予定で、隣接するキャンプ場「PICA富士ぐりんぱ」と提携したプランなども提供していく。

2月までは毎日夜10時まで営業し、11月末からは週末にオールナイト営業も実施。首都圏・静岡県の18駅から直行バスが運行するので、雪道の運転が苦手な人にもおすすめだ。

イエティのサイトはこちら

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