光のショーを空からも堪能、関東最大級「さがみ湖イルミリオン」PR

光のショーを空からも堪能、関東最大級「さがみ湖イルミリオン」

人気キャラクターのパディントンが「さがみ湖イルミリオン」を点灯

関東三大イルミネーションの一つで、都心から約1時間で行ける「さがみ湖イルミリオン」が、今年もアウトドアリゾート施設「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」(神奈川県相模原市)で始まった(来年4月5日まで)。最新技術や新しいアイデアで毎年のように進化を続け、11回目を迎える体験型のイルミネーション。自慢の“高低差”をさらに楽しめる試みとは?

関東最大級という600万球を使用した「さがみ湖イルミリオン」は、自然と一体になった幻想的な光景を満喫できるイルミネーション。山の裾野を虹のように電飾で飾ったり、山頂の観覧車から風景を眺められるなど、斜面の高低差を生かしているのが特徴で、都心のイルミネーションとは一味違った体験ができる。

光のショーを空からも堪能、関東最大級「さがみ湖イルミリオン」

「光と音楽の街」では1時間に4回ショーを開催

入園すると、すぐ近くには高さ17メートルのツリーを中心に、街並みのイルミネーションが広がっている。今回、新しく加わったエリア「光と音楽の街」。音楽が始まり、それに合わせてイルミネーションが点滅するショーが始まった。炎とレーザー光線、サーチライトなども加わって、華やかな光景が繰り広げられる。

上空には怪しく光る未確認物体。正体は、イルミに飾られてキラキラと光るドローンだ。ショーの間は地上の豪華なきらめきに隠れて気付きにくいが、単独だとまさに見た目はUFOで、トリック写真が撮影できるかもしれない。

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熱気球に乗ってイルミネーションの高低差を体感可能

気になるのが、隣でゴーッという音を立てながら待機している熱気球。上空約15メートルまで上昇し、バーナーの熱気を感じながら園内のイルミネーション全体を見渡すことが可能だ。実施日は限られているが、他ではできないプレミアムな体験ができる。

空からイルミネーションを眺める手段は気球だけではない。山頂エリアに向かう「虹のリフト」は、さがみ湖イルミリオンのハイライトの一つ。眼下には七色の光のじゅうたんが広がり、行きも帰りもロマンチックな雰囲気だ。

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山頂ならではの絶叫体験ができる「大空天国」

山頂には、園内の最も高い場所からイルミネーションを見下ろせる観覧車のほか、「極楽パイロット」「大空天国」といった絶叫系アトラクションが夜間も営業。昼間とは違うスリルが味わえるかもしれない。

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園内にはインスタ映えする場所が各所にある

入口に戻って、ゆっくりと園内を散策してみよう。フォトスポットにもなっているゲートをくぐると、そこは「光の花畑」。一面は淡いピンクの風景で、本物さながらの花の電飾が輝いている。3月下旬から4月上旬にかけては夜桜と一体になり、美しさがさらに増すという。

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リアルな花々が咲き誇る「光の花畑」

少し登ると、幻想的なブルーが広がる「光の海」、海底神殿のような「光のアクアリウム」が続く。振り返ると、斜面を見上げていた時とは違う風景が楽しめ、時間を忘れさせてくれる。

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不思議なボールが浮かぶ「光の海」

「光の大トンネル」を抜け、グリーンの光に包まれた「光の動物園」は、毎年人気の定番スポット。パンダやペンギンたちが待ち構えており、鳴き声も時折聞こえる。

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「光の動物園」には、さまざまな動物が潜む

出発地点の「光と音楽の街」に帰ってくると、人気アニメ「マクロス」シリーズとコラボしたショーが始まっていた。スクリーンには、シェリルやランカら7人の歌姫らが映し出され、「ライオン」などの人気曲を次々と披露。このほかにも、園内各所のARステージやスタンプラリー、限定グッズなど、さまざまなコラボレーション企画があり、マクロスのファンは必見だ。

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コラボによるイルミネーションショー「マクロス イルミネーションLIVE!!!!!! in さがみ湖イルミリオン」

今回の開催に合わせて、入口前にエレベーターと通路が完成した。「虹の架け橋」としてレインボーのイルミネーションを施している。小さな子どもに人気のアトラクションが集まる「パディントンタウン」や、7月に登場した空中アスレチック「ハッスルスパイダー」も、特別なライティングで飾られている。

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「ハッスルスパイダー」は全コースがネットに囲まれ、子どもも自由に楽しめる

12月には新しく「ナイトウォークアトラクション」がオープンする予定。担当者は「光のボールを持ちながら歩いていただくと、ボールがさまざまな色に変化する一風変わったアトラクションです」と話しており、光の世界のさらなる進化が楽しめそうだ。

「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」の夜間営業時間は16時から21時まで(年末年始などは21時30分まで)。来年4月5日までの開催期間のうち、1月8日から3月12日までは水・木が定休。入場料金は、大人(中学生以上)1000円、3歳~小学生700円、ペット(中・小型犬)700円。日中の遊園地営業から入園すると夜間料金はかからない。

新宿、町田、川崎、品川、藤沢、さいたま新都心からは、入場券がセットになった直行バスツアーを、土日祝と12月21日~来年1月5日に運行。アクセスの詳細は公式サイトで要チェック。

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入口前の「虹の架け橋」。エレベーターができて移動が楽になった

■さがみ湖イルミリオン
https://www.sagamiko-resort.jp/illumillion/

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