1日1旅

ボリビア・ウユニ村で見つけたダンシング骸骨

ウユニ村で見つけた踊る骸骨の壁画。ボリビアでは年に1度、頭蓋骨(ずがいこつ)を持って教会を訪れ、厄よけ祈願をする「ナティタスの日」と呼ばれる伝統行事があると聞いた。この絵がそれに関連しているのかはわからないが、民族衣装を身につけた男女の骸骨が踊っている姿は、陽気な感じで可愛らしい。

(ボリビア・ウユニ)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

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