飛行機で片道8時間半でいける「天国」を観光・ニューカレドニア 直行便の航空券をプレゼントPR

飛行機で片道8時間半でいける「天国」を観光・ニューカレドニア 直行便の航空券をプレゼント

ニューカレドニアの本島西海岸中央部ブーライユ周辺のラグーンは、世界遺産に登録。超軽量飛行機などで上空から、その絶景を楽しむことができる © M.Dosdane/NCTPS

日本から8時間半 南半球の楽園の島

天国に一番近い島。ニューカレドニアがそう呼ばれるようになったのは、今から50年以上も前に作家・森村桂さんがつづった旅行記『天国にいちばん近い島』に由来します。

1984年には原田知世さん主演で映画化もされ、舞台として描かれたニューカレドニアは、日本人の憧れの島として広く知られるようになりました。

オーストラリアの東に位置するニューカレドニアは、年間平均気温約25度の温暖な気候。のんびりとした雰囲気で治安も良く、街やレストランには日本語の看板やメニューが見られるほどの親日国です。成田国際空港から週5便、関西国際空港から週2便出ている直行便で8時間半ほどで行けて、時差も2時間しかありません。

飛行機で片道8時間半でいける「天国」を観光・ニューカレドニア 直行便の航空券をプレゼント

首都ヌーメアは南仏の港町のような趣 ©Toko/NCTPS

首都ヌーメアでは水道水を飲めるほどクリーンな環境が整い、小さな子どもからシニア世代まで、誰もが安心してくつろげるリゾート地。そんなニューカレドニアには多彩な楽しみ方があり、訪れた人がそれぞれに求める「天国」が見つかる場所として、いま注目を集めています。

世界遺産のラグーンや太古の大自然が広がる

全世界の5%にあたる約1万5千もの生物種が暮らすニューカレドニアの海は、まさに生き物たちの宝庫です。多種多様な魚やサンゴのほか、ウミガメやジュゴンなど世界的に保護されている貴重な生き物たちものびのびと暮らしています。

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世界遺産のラグーンを眼下に望むハイキング ©Ethnotrack/NCTPS

長さ約1600キロメートル、面積約2万3400平方キロメートルに達するラグーンは世界最大級の規模を誇り、2008年には世界自然遺産に登録。壮大な生態系を間近で観察できる海の豊かさと美しさは、ニューカレドニア最大の魅力の一つといえます。

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のんびり歩く姿が愛らしいカグーは、ニューカレドニアのシンボル ©NCTPS

他方、手付かずの自然が残る山や森には3000種以上もの固有動植物が生息。自然保護地区の「リビエール・ブルー州立公園」では、広大な敷地内の約9割の植物が固有種です。見たことのない珍しい木々や花を多数観察でき、飛べない鳥として有名な固有の鳥「カグー」にも高確率で会えると人気のスポット。

さらに高さ数十メートルにもおよぶシダが繁茂する「巨大シダの森公園」では、恐竜たちが生きていた時代を思わせるようなジャングルが広がり、太古から続く大自然の迫力をたっぷりと味わえます。

多彩な楽しみ方ができる首都ヌーメアの魅力

フランス領ならではの洗練された街並みや、あまたの白い帆船が入り江にきらめくヌーメアの街にも魅力が満載。カラフルなコロニアル様式の建築物やニューカレドニアの伝統文化、歴史を伝える博物館や美術館など数多くの名所があります。

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夜はワインを傾けつつ、ゆったりとおいしい食事を©Ayako KOZONO/NCTPS

そして、ヌーメアといえば「美食の街」。特産品の「天使のエビ」や新鮮な鹿肉にカモ肉、グラスフェッド・ビーフ(牧草飼育の牛肉)といった肉料理など、本場フランス仕込みの美食の数々はぜひとも味わってみたいもの。また、ホテルはキッチン付きのタイプが多く、マルシェで地元の新鮮な食材を探し、調理をしてみるのもおススメです。

日本とは季節が逆になる南半球のニューカレドニアは、4~10月が秋冬となり、快適なシーズンを迎えます。ビーチだけでなく、山や森、空のアクティビティーにも適し、トレイルランニングやマラソンなどの大会も開催されます。

直行便を運航しているエアカランは、昨年からJALとのコードシェアを開始し、札幌、名古屋、大阪、福岡からのアクセスが向上。ますます気軽に旅行を楽しめるようになりました。親子3世代で訪れても、それぞれが自分にとっての楽園を満喫できるニューカレドニアで、あなただけの「天国」を探してみてはいかがでしょうか。

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大人が遊べるマリンアクティビティーも多彩 ©S.Ducandas/NCTPS

今年で日本就航20周年 エアカランの新機材「A330neo」での快適な空の旅をプレゼント

日本−ニューカレドニア間の直行便を運航するエアカランは、昨年より日本初就航となるエアバス社製の次世代航空機A330–900型機(A330neo)を導入。その無料航空券をプレゼントします。

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新たに導入されたプレミアムエコノミー座席

新たに導入されたプレミアムエコノミー座席

ゆったりとくつろげる「プレミアムエコノミー」が新設され、最先端の機能を備えたキャビンは、より快適に進化しています。また、ニューカレドニアの大自然が育んだ海や山の幸、フルーツなどを用いた機内食は評判のおいしさ。

プレミアムエコノミーの機内食

プレミアムエコノミーの機内食

本年3月に日本就航20周年を迎えるエアカランでは、現在ウィンター・セールを実施中(エコノミークラス往復36,000円~*諸税別)。

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