1日1旅

縁起の良い白蛇と戯れるシンガポール

白蛇とは縁起が良い! 蛇使いの男性が笛を鳴らし操っていたのは5メートルほどの大蛇。いろんな人がチャレンジしているので、私もクビに乗せてもらう。ずっしりヒンヤリとした蛇の体がどんどん自分の体に巻きついてくる。「サンキュー」と手を合わせて丁寧にお礼をしたら、彼は手を出し「ノープロブレム! 5シンガポールドル(約400円)」。そうでした……、おさい銭代わりにと蛇使いに手渡した。

(シンガポール、ダウンタウン・コア)

前回はこちら

■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

南インドで毎朝食べたプーリ

一覧へ戻る

飛行機から一望できる小さな村、ボリビア・コルチャニ村

RECOMMENDおすすめの記事