1日1旅

カンボジア、アンコール・トムの穏やかな巨大四面像に癒やされる

12世紀末の都市遺跡「アンコール・トム」。敷地内には門、城砦(じょうさい)などの遺跡があり、その中でもバイヨン寺院は圧巻だった。バイヨンとは「美しい塔」の意味で、2メートルほどの大きな四面像がある。巨大な顔に囲まれた回廊を歩いても威圧感が全くない。むしろ、その穏やかな表情に心が癒やされ落ち着いた。

(カンボジア・アンコール遺跡)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

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