1日1旅

苦戦したハバナの民宿交渉

ハバナで宿泊したカサ(民宿)のママ。言葉が通じず、部屋を借りるまで数時間はかかった。簡単な交渉は出来ても、入り組んだ話は難しい。「夜6時に戻る」と伝えたはずが、「6日間宿泊する」ことになっていた。1泊の予定が6泊分宿泊費を取られたら大変。さすがに「ケ・セラ・セラ(なるようになる)~♪」とはならない。なんとか誤解がとけて、彼女のお陰で安全で楽しいハバナ旅になった。

(キューバ・ハバナ)

前回はこちら

■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

台北、バイクのカゴからごあいさつ

一覧へ戻る

セゴビアの空を舞うゴロンドリーナ

RECOMMENDおすすめの記事