1日1旅

パリで見かけたふくらはぎのタトゥー

ルーブル美術館に行く途中、前を歩いている男性のタトゥーが目を引いた。右ふくらはぎには半分ドクロの顔、左には火が燃え盛るランタン。欧米ではタトゥーを入れた人たちをよく見かける。日本とは少し考え方が違って、ファッションだし、もっとカジュアルな感じだ。私も学生時代、タトゥーを入れようか悩んだ時があった。結局、温泉や銭湯に気兼ねなく入れなくなるのが嫌でやめたのを思い出した。

(フランス・パリ)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

充実した台湾の外食文化

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