1日1旅

プレーの寺院で見かけた金の札

プレーにある寺院「ワット・プラタート・チョーへー」。トランプくらいの大きさの金のカードがあった。名前、住所、祈りごとを書き込み、おさい銭と一緒に箱に入れるらしい。「日本語でも理解してくれるのだろうか」と、余計なことを考えながら記入してみる。後ろに並ぶ参拝客を気にせずにゆっくり書けるのはありがたい。書き留めておいたら神様も忘れずに願い事を聞いてくれるかもしれない。

(タイ・プレー)

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■旅に行った気になれる!? 写真家・葛西亜理沙さんが旅先で撮りためた素敵な瞬間をほぼ毎日(平日)お届けする連載「1日1旅」。1日1回、旅情を感じていただければ幸いです。バックナンバーはこちら

PROFILE

葛西亜理沙

フォトグラファー。

横浜生まれ。サンフランシスコ州立大学芸術学部写真学科卒業後、写真家・坂田栄一郎氏に師事。その後、独立。東京を拠点に活動。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作品を国内外で発表している。第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

セーヌ川沿いで見かけた落書き専門の黒板

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手塗りの国旗が飾られたハバナの路地

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